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杉森考起選手サイン入りバックナンバーフェア開催
TSUTAYA春日井店にて

10月12日(木)9時より、TSUTAYA春日井店にて、

杉森考起選手直筆サイン入り月刊グランバックナンバー限定販売!「杉森考起物語」連載号(9月号・10月号)と杉森選手表紙号(8月号)の3号にサインを入れていただきました。

お電話でのお取り置きは1週間とさせていただきます。

数に限りがございますので、無くなり次第終了となります。

お問い合わせ、ご注文は、電話0568-35-5900 TSUTAYA春日井店 担当河合様まで。

月刊グラン 2017年11月号(10/12発売)

 

◆Grun INTERVIEW:青木亮太

◆dela池永百合の蹴球七日:押谷祐樹

◆風間八宏監督のマンスリー・セレクション

◆杉森考起のTHE DAYS第3回

◆吉田光範氏が青木亮太を分析

◆試合リポート

◆背番号の軌跡「29〜32」

◆荻晃太コラム「サイドウェイズ」

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆教えて裕子先生!スポーツ食のお悩み相談室

●とじ込みミニカレンダー(和泉竜司、新井一耀)

  

  

 
写真・黒川真衣

写真・黒川真衣

◆Grun INTERVIEW:青木亮太

突き進む“エース”への道

 自分が今季成長できたのかはわかりませんが、天皇杯初戦やアウェーの東京ヴェルディ戦あたりで、何となく良くなってきた感覚はありました。今は試合中に足がつらなくなってきましたし、そういうゲーム体力の部分も少しずつ良くなっています。それにケガが一番したくないことなので練習でも試合日にも、クラブハウスにも早めに来てケアや筋トレをしているんです。もちろん左足のトレーニングはずっとやっています。前よりは身体も大きくなっているみたいです。たまに「大きくなったね」って言われるので。昔の僕はヒョロヒョロでしたからね(笑)。

 あとはやっぱり、ゴールを取れていた時期に少しずつ状態が上がっていったのかなと思います。僕にはゴールが重要なんです。ゴールを取ってから少しずつ緊張がほぐれるようになりましたし、動きも良くなっていった感じはあります。昔から点を取れている時の方が調子の良さはある気がします。いつも「お前が決めろ」みたいな感じに言われてきたので、常にゴールは意識してやってきましたしね。でもどっちもできる方が良いと思ってはいます。ゴールも取れるし、チャンスも演出できるプレーヤーの方が僕は魅力的だなと思っているので。(一部抜粋、詳細は17年11月号で)

  

  

 
写真・黒川真衣

写真・黒川真衣

◆dela池永百合の蹴球七日:押谷祐樹

百合 定番の質問ですが、サッカーを始めたきっかけを教えてください。

押谷 幼稚園の時に開幕したJリーグがきっかけになってサッカーを知り、小学校2年の時に地元のスポーツ少年団(静岡県浜松市の与進オール)に入りました。その後少年団のチームメートとセレクションを受けて合格、ヤマハSS浜北ジュニアユースへ進みました。あの時親が申し込みしてくれなかったら、今の僕はないでしょうね。

百合 初めからFWだったんですか?

押谷 MFはやったことがあるけど、DFをやったことはありません。DF向きの性格ではないんです。ひと言で言えば、わがまま。やはりゴールを奪いたいな、と。シュートのタイミングは一瞬なので、体勢にこだわらず、無理やりにでも蹴るようにしています。ある程度いい加減に蹴っても入るラッキーなゴールもあるし。「これはいける」という感覚は、そのゴールによって違いますね。コースがはっきり見えて、イメージ通りに決められた時は、本当に気持ちいいです。

百合 ジュビロユース時代の思い出は?

押谷 2007年のクラブユース選手権U-18の予選2試合で4点づつ、計8点をマークしました。ところがガンバ大阪ユースに敗れた決勝戦までの4試合では、1点も取れなかった。得点王にはなれたけど不完全燃焼だったし、どこか気まずかったです。悔しい思い出です。(一部抜粋、詳細は17年11月号で)

  

  

 
ピッチサイドで指揮を執る風間八宏監督

ピッチサイドで指揮を執る風間八宏監督

◆風間八宏監督のマンスリー・セレクションは「育てる〈下〉」

2004年、ふるさとの清水で「スペシャルトレーニング」を立ち上げました。小学生から高校生まで、週に一度同じグラウンドで技術を磨くというもの。その基礎になっているのが、僕が高校1年生の時に故堀田哲爾先生(元静岡県サッカー協会理事長)が始めた「金曜トレセン」です。前回、清水での選手育成について話しましたが、僕が小学校の時には、学校に高校生が遊びに来て普通に1対1などをやっていました。最初はなかなかボールに触れないし、触ったら倒されて泣いてしまう。そういう環境の中で僕たちが必死にボールを取ろうと工夫していくと、高校生も喜んでくれる。それが当たり前の日々でした。スペシャルトレーニングでも、小学生と高校生が、ただボールを回していたら面白くない。小学生が何人もの力を利用してボールを取りに来たり、高校生が違いを見せてくる。高校生は「遊んでやる」という部分もあるけれど、遊べるというのは、それだけ力があるということです。

ドイツでプレーしたときも子どもたちの指導を見てきましたが、特別なことをしているとは感じなかったですね。ただ、育成される選手の数が違いました。幼稚園の年代からリーグ戦があって、500円くらい払えば試合に参加できるんです。幼稚園のリーグ戦は、普通なら8対8で試合をするのですが、「きょうは15人来ちゃった。そっちも16人?じゃあ11対11でやろうか」と臨機応変に変えてしまう。そういう柔軟性にも驚かされました。(一部抜粋、詳細は17年11月号で)

  

  

 
全日本少年サッカー大会で初優勝を飾りトロフィーを掲げる杉森考起

全日本少年サッカー大会で初優勝を飾りトロフィーを掲げる杉森考起

〈その他の内容〉

 杉森考起のTHE DAYS第3回。2009年、小学6年生となった杉森考起はグランパスU−12のエースに成長した。タレントがそろったチームは全国制覇に向かって突き進む。

  

 CLOSE UP GAMEは名岐ダービーJ2第35節。31〜34節も振り返ります。

   

 元日本代表の吉田光範氏が、クラブタイ記録のリーグ戦5試合連続ゴールなどサポーターを沸かすプレーでブレークした青木亮太を分析する。

  

 背番号の軌跡は、呂比須ワーグナー、田中隼磨らがつけた「29〜32」。それぞれの背番号に残る鮮烈な記憶。思い出深い選手たちを振り返る。

  

 荻晃太コラム「サイドウェイズ」は、狭き門だったサッカーワールドカップ出場が大幅に増えるアジア枠の話題から、頭打ちの集客数打破には「エキサイティングで次も見たいと思わせる試合をすることが重要だ」と展開します。

  

 MONTHLY OCEANS NEWSは、スペインで充実の2シーズンを過ごし、オーシャンズに帰ってきた吉川智貴に「奪冠」への熱い思いを聞く。

  

 賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、6大会連続でワールドカップ出場を決めた日本代表に「しっかりした準備をして臨んでほしい」とエールを送る。

  

 大住良之の「夢の劇場物語−スタジアムをめぐる話」は、サッカーを見るだけの場所ではないスタジアムへの提言。

  

 熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」は、個人の付き合いだと驚くほど親切なのに日本という国に対して韓国の人々が見せる敵意に似た感情。日韓ワールドカップ取材で感じた複雑な思い。

  

 今井雄一朗の「グランパス ここだけのハナシ」は、面倒くさがりの青木亮太。

  

 名古屋グランパスの栄養アドバイザー・森裕子さんの「スポーツ食のお悩み相談室」は、夏の疲労回復に効果的「長芋入りホワイトソースドリア」と「梅とめかぶのポン酢豆腐」の紹介。

 

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