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【中日新聞の本】

吉田選手、山口選手掲載号のご紹介
予告!2月発売3月号にて吉田麻也ラストインタビュー掲載!

1月8日現在、移籍が決定しているユース出身・吉田麻也選手、山口慶選手のグランパスでの足取りを心に刻んで、新天地での活躍を応援しましょう!

吉田麻也選手掲載号

インタビュー記事

2009年9月号=PLAYER’S PLAN、2009年6月号=GRUN INTERVIEW、2008年10月号=吉田麻也物語特別編として北京五輪を語る、2008年6月号=GRUN INTERVIEW、2008年1月号=ピッチの流儀、2007年9月号=GRUN INTERVIEW、2007年7月号=旬感人

その他特集

2008年9月号・11月号2009年5月号=吉田麻也物語、2007年3月号=新入団会見、ユース同期生座談会

山口慶選手掲載号

インタビュー記事

2010年1月号=PLAYER’S PLAN、2009年2月号=The Game、2007年4月号=GRUN INTERVIEW、2006年11月号=ピッチの流儀、2005年11月号=THE PLAYER’S VOICE、2005年6月号=PLAYERS INTERVIEW、2004年9月号=THE PLAYER’S VOICE、2003年2月号=THE PLAYER’S VOICE

その他特集

2003年5月号8月号=山口慶物語、2002年3月号=新入団会見

月刊グラン 2010年2月号(1/12発売)

天皇杯激闘特別号 特別定価700円

ご注文はこちらから

定価700円

 

◆第89回天皇杯決勝&準決勝とじ込み保存版(センター8P)

◆GRUN INTERVIEW: 小川 佳純

◆PLAYER’S PLAN:田中 隼磨

◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:吉村 圭司

◆巻佑樹物語(2)

◆PLAYER’S FILE 2009シーズン総括

◆2009ACLベスト4への軌跡

◆このくにとサッカー:山口芳忠(中)

◆GAME REPORT:J1リーグ第34節、天皇杯準々決勝

●BIG POSTER:天皇杯決勝(イレブン&サポーター)

 

 

 

 

 

 
写真・岸雄一郎

写真・岸雄一郎

◆GRUN INTERVIEW:小川 佳純

 栄光へのリスタート

「確か、あれは、アウエーの柏レイソル戦の前だったと思います」

 小川佳純はその時のことを鮮明に覚えている。記録をひも解けば、それは2009年4月12日の浦和レッズ戦と同月18日のレイソル戦のインターバルの「ある日」。練習中のことだった。

 小川を呼びとめたストイコビッチ監督がレッズ戦でのプレーについて話し始めた。

 「昨年のいい時のお前のプレーとは違うぞ。無理に前に行こうとしてボールを取られている。ボールをもらったら、昨年のようにシンプルにはたいていこう」

小川には心当たりがあった。それは味方からボールをもらって無理にドリブルで仕掛けようとして敵に奪われた場面だった。自分でも「俺のプレーではなかった」と考えていた。あらためて監督から指摘された小川は「小川佳純の良さとは何たるか」を気づかされる思いだった。

 ストイコビッチの指摘は、小川自身が知らず知らずのうちに絡めとられていた呪縛から解き放った。(一部抜粋、詳細は10年2月号で)

 

 

 

 
写真・岸雄一郎

写真・岸雄一郎

◆PLAYER’S PLAN:田中 隼磨

 いざ集大成のシーズンへ

 昨年は26歳にしてまた新しい、いろいろなことが見えた年でした。10何年在籍したチームを離れたってことも含めて、いろいろな思いの中での開幕でしたね。このチームは一昨年に今のスタイルが確立された。僕はそのスタイルに途中から入っていく形でした。一番に意識したのはそのスタイルを理解すること。戦術や一人一人の選手の特徴を早く理解したかったし、決まり事もすごく多いので、それを体に染み込ませるようにしました。戦術は想像以上に徹底されていましたね。

 僕たちは毎試合グランパスのスタイルでやろうと思っているけど、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の方がグランパスらしかったと聞くと、それがJリーグで結果を残せなかった原因ですよね。自分たちのスタイルを貫き通さないといけなかった。正直、前半戦は選手全員が、グランパスらしいサッカーがあまりできていないと感じていたと思います。僕もこれがグランパスのスタイルなのかなという戸惑いはありました。その序盤で良い印象の試合は開幕戦ですね。2点目はサイドからの崩しでしたし。2失点したことは反省すべきところですが、開幕戦という非常に難しい試合でああいう戦いができたのは、自分自身のパフォーマンスも良かったので、手応えを感じました。(一部抜粋、詳細は10年2月号で)

 

 

 
写真・藤村仁美

写真・藤村仁美

◆OFF THE PITCH:吉村 圭司

 プロになって8年目ですけど、初心は常に持っています。経験は一つの大きな財産ですけど、初心を忘れたら僕は選手としてやっていけないと思う。いつもそこは考えながら、意識を持ってやっていきたいと思っています。

 意識を高く保つためにしていること? 自分なりにサッカーノートを書いています。毎日ではないですけど、コーチから言われたことやアドバイスをメモしたり。試合の前日は、明日どういうふうなプレーをしようか、ということを、相手のメンバーをイメージしながら書くようにしています。そうすると、結構イメージがつくんです。高校ぐらいから書き始めましたね。習慣みたいなものです。高校時代のノートが残っているかどうかはわからないですけど、基本的には全部残しています。恥ずかしいので(笑)、見返すことはないです。夜に書くから気分が乗っちゃって。後から何を書いてんだ、っていうことになるから(笑)。ただ、そういうものを書いておくことで、引退してコーチをやるにしても、選手時代の経験をサッカーをしている子どもたちに伝えることができると思うので。(一部抜粋、詳細は10年2月号で)

 

 

 
第89回天皇杯決勝(写真・中日新聞)

第89回天皇杯決勝(写真・中日新聞)

<その他の内容>

 第89回天皇杯決勝と準決勝の模様をとじ込み保存版8ページで特集。

 

 選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」。巻佑樹物語は第2回。監督から直々の誘いを受けた長崎・国見高校の入学試験を見事にクリアした巻だったが、国見の選手層の厚さを感じることになった。第2回は、受験勉強の様子と高校1、2年生のころを中心に描く。

 

 グランパスで栄養アドバイザーを務める森裕子さんが、選手に好評だった料理をレシピ付きで紹介する「グランパスMENU」の第11回は「高菜チャーハン」と「簡単エビチリ」を紹介する。

 

「このくにとサッカー」は、メキシコ五輪前年の親善試合でも王様ペレにも食らいつき、メキシコ五輪でも密着マークの本領を発揮し銅メダルに貢献したDF山口芳忠を紹介する(中)。

 

「PEOPLE」は2009年U―17ワールドカップの日本代表に選ばれ、1月にはドイツに短期留学する中京大中京高校(愛知県)の2年生・宮市亮に聞く。

 

「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」は、YOYOインタビューのゲストはGK篠田龍馬。09年春に高知県の明徳義塾高校を卒業後、テストを受けオーシャンズアカデミー生として授業料を払いながらプレーをする。フットサル転向後すぐさま頭角を現し、同年11月には24歳以下を中心の編成とはいえ日本代表にも選ばれた。シンデレラボーイが思いを語る。

 

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