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月刊グラン 2018年3月号(2/10発売)

 

◆2018名古屋グランパス新体制発表会

◆新戦力FWジョーの素顔

◆GRUN INTERVIEW 楢崎正剛

◆2018名古屋グランパス選手名鑑

◆風間八宏監督の脳内と2017年・後編

◆新アカデミーダイレクター・山口素弘氏に聞く

◆THE DAYS特別編・平林輝良寛(下)

◆東海サッカーファイル

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆スポーツ食のお悩み相談室

●とじ込みミニカレンダー(新体制発表会)

  

 
写真・浅井慶

写真・浅井慶

◆2018名古屋グランパス新体制発表会

進化へ攻める!起こせ!名古屋の風

 今季も「攻める」!―。グランパスの2018年シーズン新体制発表会が1月14日、名古屋市熱田区の市教育センターで開かれた。元ブラジル代表FWジョーをはじめとする新加入・移籍選手を紹介するなかで、元豪州代表GKランゲラックの加入がこの場で発表されるというサプライズもあり、会場を埋めた約750人のサポーターを沸かせた。今季のチームスローガンは「攻める Go into Action」。風間八宏監督は「満員のサポーターの中で、敵のサポーターも魅了するサッカーをしたい」と力強く語った。

 発表会は、まず小西工己社長が登壇。「1年でのJ1復帰をめざした昨季、風間監督の下で選手たちは少しずつたくましく、強くなった。年間来場者がJ1時代の前年を上回ったのはJリーグ史上初めて。長く厳しいシーズンをサポーターのみなさんが温かい声援でチームを支えてくれた」と振り返った。(一部抜粋、詳細は18年3月号で)

  

 
グランパスの新戦力、FWジョー(左)とGKランゲラック

グランパスの新戦力、FWジョー(左)とGKランゲラック

◆新戦力FWジョーの素顔

 ブラジルで長年取材を続ける藤原清美さんが新戦力FWジョーの素顔を寄稿。

 

 真面目でほがらか、友情に厚く、愛されキャラ。ジョーに関するエピソードを語れば、そんな人柄が見えてくる。

 2007年U-20ワールドカップでのこと。ブラジル代表として全試合にスタメン出場していたジョーは、アシストなどで貢献するものの、なかなかゴールが決まらなかった。

 チームメート達は彼にプレッシャーに感じさせたくなかったのだろう。ある試合後「あのシュート、惜しかったね」とジョーに声をかけると、マルセロ(レアルマドリッド)がニコニコと「え?何?インタビュー?」と邪魔しにくる。「いや、とりあえずジョーだけで」と返すと、2人、笑っている。

 さらに、ダヴィ・ルイス(チェルシー)がジョーの背後から近寄り「帰るぞ!」と、さらって行こうとする。「ジョーは置いてって」と呼び止めると、二人は笑っている。

 結局「真面目な話をする時は、恥ずかしいからそばに来るなよ」と、ジョー自ら笑顔でチームメートを牽制。その頃には、ノーゴールの重い空気は消え「FWは決めなきゃね!」と、元気に答えてくれた。(一部抜粋、詳細は18年3月号で)

  

 

 
写真・黒川真衣

写真・黒川真衣

◆GRUN INTERVIEW 楢崎正剛

 去年は新しい体制が始まったという緊張感があり、違った意味での疲れもありました。今年は何となく流れが分かっているので、気持ちの持っていきようは分かるんですけれど、しんどいですよ。午前中のフィールドプレーヤーと一緒のメニューについては、去年もやってきたことだし、驚きはないです。(風間)監督が何を求めているのか、チームとして何をやっていくのかということについては、去年は積み上げていくまったく初期の段階、それと比べればある程度は分かっている中でできていますから。(一部抜粋、詳細は18年3月号で)

  

 
写真・浅井慶

写真・浅井慶

〈その他の内容〉

 風間八宏監督の脳内と2017年・後編。大型補強とともにチームコンセプトの確立に注目が集まる2シーズン目の風間監督の戦いは?

  

  

2018名古屋グランパス選手名鑑 2018シーズンを戦うグランパスイレブンとスタッフを紹介。

  

  

新アカデミーダイレクター・山口素弘氏に聞く。就任した育成部門のトップからファン・サポーターへのメッセージ。

  

  

 THE DAYS特別編の後編。JリーグのほかFリーグも経験した日本サッカー史上極めて希なサッカー人生を歩む平林輝良寛にスポットを当てる。

  

  

 東海サッカーファイルはFC岐阜の新体制。昨季はショートパスを多用する攻撃サッカーでインパクトを与えたが、今季はチームの半数が入れ替わり、2年目の大木武監督体制の真価が問われる。

  

  

 MONTHLY OCEANS NEWSは、Fリーグで2年ぶりに王者に返り咲いた名古屋オーシャンズの歓喜。プレーオフファイナルで2位・ペスカドーラ町田との戦いぶりをリポートします。

  

  

 賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、岡崎慎司の(下)。3度目のW杯本大会出場が果たせるか気になるストライカー。

  

  

 大住良之の「夢の劇場物語−スタジアムをめぐる話」は、2018年ワールドカップ1次リーグの舞台を紹介する2回目は日本代表がセネガルと対戦するエカテリンブルク・アレーナです。

  

  

 熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」は、ロシア。屈強な男たちで構成された世界最強のフーリガンがW杯の主役になる?

  

  

 財徳健治の「ボールの独り言」は、夢を追ってドイツリーグに飛び込んだ女子選手について。その背中を押したのは岡崎慎司(レスター・シティFC)の「今だから思うこと」。

  

  

 今井雄一朗の「グランパス ここだけのハナシ」は、タイキャンプ出発に際してエコノミーかビジネスか座席が気になる櫛引一紀の話題など。

  

  

 名古屋グランパスの栄養アドバイザー・森裕子さんの「スポーツ食のお悩み相談室」は、風邪予防にグランパスイレブンが食べる料理から「白菜と鶏肉のカレー煮込み」と「オレンジ入りはちみつレモン」の2品を紹介。

 

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