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月刊ドラゴンズ7月号でのおわび

月刊ドラゴンズ2017年7月号69ページ掲載の『ファンの歓声にこたえる荒木選手』の文章と写真は、別々の方の投稿でした。写真は愛知県春日井市のPNはるさんが撮影された作品でした。お詫びして訂正するとともに8月号で再掲させていただきます。今後はこのようなミスがないよう努めます。

月刊ドラゴンズ2017年7月号

荒木雅博2000安打達成特集号

 

▼荒木雅博2000安打達成

▼写真で追う 荒木2000安打への軌跡

▼恩師と両親が語る荒木秘話

▼竜の背記者のプラスワン

▼山本昌広 夢の途中

▼次世代の三本柱 鈴木・小笠原・柳

▼愛子のインタビュー 鈴木翔太

▼川又米利のclose up 松井雅人

▼手相でチェック 伊藤準規

▼筆跡診断 石垣雅海

▼足木敏郎のDRAGONS61年 木俣達彦さん

▼編集長が行く

▼チアドラメンバー紹介 Vol.2

▼竜女子会TALK チアドラ登場

▼荒木2000安打記念特別プレゼント

 

 

 

▼荒木雅博2000安打達成

   金字塔への道は平坦ではなかった

中日の荒木雅博内野手が通算2000安打の金字塔を打ち立てた。6月3日の楽天戦で4回美馬学投手から右前打を放ってマークした。プロ野球史上48人目。中日での達成は、2015年の和田一浩以来だが、生え抜きでは高木守道、谷沢健一、立浪和義に次ぐ4人目。通算33本塁打での達成は史上最少。荒木は努力を重ねて守備の人としてレギュラーをつかみ、犠打の多い1、2番を任されてきただけに積み重ねたこの数字には価値がある。明日を夢見る後進に、手本としてほしい男である。

 

 

 

▼恩師と両親が語る荒木秘話

   高校時代に流した涙

万感の思いで荒木雅博内野手の2000安打をナゴヤドームで見届けた人たちがいる。両親と恩師である。自らの力で未来を切り開き、居場所を求めるしかないプロ野球。よくぞここまで、という親心だったはずだ。熊本工時代には涙を流したことも。家族と恩師が胸に秘めてきた思いを明かしてくれました。

 

  

 

▼愛子のインタビュー 鈴木翔太

  4年目待望プロ初勝利

原石が4年目に輝き始めました。腕の振りは天性と言われ、2014年ドラフト1位で入団した鈴木翔太投手。5月9日のDeNA戦で初勝利を挙げ、ローテに入って3勝目。度重なるケガから這い上がってきました。若手の柱へ。才能のさらなる開花をファンは待っています!

 

 

 

その他の内容

今月号は、荒木選手の2000安打達成特大ポスターが綴じ込み付録。達成日と荒木選手のサイン入りです。

  

『ドラフト1位の新三本柱誕生』あすのドラゴンズを支える鈴木翔太投手、小笠原慎之介投手、柳裕也投手の3人を特集。フレッシュに力強く、チームが変わりそうな予感です。

 

『手相でチェック』伊藤準規

『筆跡診断』石垣雅海

『チアドラメンバー紹介 vol.2』 など

 

 

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