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月刊ドラゴンズ2018年3月号

松坂に沸く沖縄キャンプ

 

▼次の4番は誰だ? アルモンテ・モヤ・ビシエド

▼キャンプ in OKINAWA

▼21世紀の竜4番列伝

▼ルーキー8選手が躍動!!

▼頼むぞ ドラ1トリオ

▼勝負の2年目 森監督変身宣言

▼初日から岩瀬コーチ稼動

▼松坂に沸く北谷

▼京田陽太 新人王のキャンプ

▼昇竜ユニホーム発表

▼愛子のインタビュー 石垣雅海

▼川又米利のclose up 星野仙一さん

▼手相でチェック 小川龍也

 

 

 

 

▼次の4番は誰だ? アルモンテ・モヤ・ビシエド

  規格外の新4番候補 ともに両打ち

新4番候補の外国人野手2人がベールを脱いだ。ともにスイッチヒッターで見た目、パワーともにインパクト大だ。こめかみからのどまで覆うようなモジャモジャあごひげがドミニカ共和国出身、元ヤンキースのソイロ・アルモンテで、身長201センチの大男がプエルトリコ出身、元デトロイトタイガースのスティーブン・モヤ。規格外の2人が6年ぶりのAクラスを目指すチームの中心的存在になるはずだ。3年目のビシエドも、オフにはウエートトレで体重を絞り、初来日当時の体重112キロに落としてきた。骨折した右手首も「大丈夫」。今年こそシーズンを通して頼もしい姿を見せてくれるはずだ。

 

 

 

 

▼キャンプ in OKINAWA

   松坂に沸く北谷

この男が動くと、大勢のファンが追いかける。竜のキャンプの主役となったのはテスト入団の背番号99、松坂大輔投手。活気あふれるシーンを中心に北谷・読谷のふとした瞬間をご紹介。

 

6年ぶりのAクラスへのカギを握る竜投の誇る「ドラフト1位トリオ」の鈴木翔太、小笠原慎之介、柳裕也の3投手や、勝負の2年目へ独自色を打ち出す森監督、覚醒を予感させる福田永将、新人王に輝いた京田陽太のキャンプ情報も。

 

 

 

 

▼愛子のインタビュー 石垣雅海

  誰よりも遠くへ飛ばしたい

パワーと長打力が魅力の石垣雅海選手。昨年のドラフト3位で酒田南高校(山形)から入団、シーズン終盤には1軍も経験しました。2年目の今季は「20試合は出場したい」と飛躍を誓います。「遠くに飛ばしたい」と話す19歳は、ダジャレも得意。ボールもギャグも大いにかっ飛ばしてファンを楽しませて!

 

 

 

 

 

その他の内容

『ルーキー8選手が躍動』竜の新人8選手が真新しいユニホームに身を包んでプロ生活をスタートさせた。ドラフト1位の鈴木博志投手は1軍キャンプで練習に打ち込んだ。

 

『読谷 燃え上がる』小笠原道大2軍監督のもと1軍を目指す若竜の戦いを紹介

 

『川又米利のclose up』 星野仙一さん

 

『手相でチェック』 小川龍也  など

 

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