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月刊ドラゴンズ2017年10月号

奪え!新人王 京田陽太

 

▼奪え!新人王 京田陽太 タイトルへの思い

▼大器開花へ 福田永将・高橋周平

▼京田 フォトコレクション

▼新人王列伝 9人の記録に残る男たち

▼愛子のインタビュー 福田永将

▼山本昌広 夢の途中

▼川又米利のclose up 松井佑介

▼清宮&中村に注目 ドラフト情報2017

▼手相でチェック 谷元圭介

▼筆跡診断 谷哲也

▼編集長が行く 潜入!京田陽太後援会

▼チアドラメンバー紹介 Final

▼チアドラ20周年記念イベント 

 

 

   

   

 

▼奪え!新人王 

   京田陽太 タイトルへの思い

中日では19年ぶりのタイトルが見えてきた。ドラフト2位で入団した京田陽太内野手に、川上憲伸投手以来10人目となる新人王獲得の期待が高まってきたのである。俊足、巧打、そして攻守の遊撃手として開幕1軍切符をつかみ、そのままレギュラーを獲得。ヒットを量産し、ルーキーでの中日球団最多安打更新はもちろん、セリーグ記録にも迫ろうかという勢いなのだ。新人王のライバルは、こちらもローテーションの一角として活躍するDeNAの浜口遥大投手。記者投票で決まるだけに勝負の行方はわからないが、なんとしても栄冠を手にして欲しい。

 

 

 

 

 

▼大器開花へ 福田永将・高橋周平

 ナゴヤドーム初!ランニングHR

中日は8月に、ビシエドと大島という2人の主力を死球による骨折で欠いた。だが、ここで未完の大器たちが現れた。福田永将内野手と高橋周平内野手。それぞれプロ11年目と6年目のスラッガーである。ともに主砲として期待されながら故障や不調にやまされてチャンスをつぶしてきた。福田は8月に月間9本塁打を放ち、高橋はナゴヤドーム初となるランニングホームランを記録した。まだ花が開いたとはいえないだろう。でも期待しないではいられない。頼むぞ福田、頼むぞ周平、と。

 

 

 

 

 

▼愛子のインタビュー 福田永将

  振り切れれば自然に飛ぶ

ホームランは野球の華です。美しい放物線を描いてスタンドへ。11年目の和製大砲・福田永将選手のアーチは惚れ惚れします。右肩痛で今期一軍入りは遅れましたが、昨季自身最多の10本を8月には超えました。ドラファンの希望の星。昨年12月に長男誕生。磨きがかかってきました。

 

 

 

 

その他の内容

新人王獲得に期待のかかる京田陽太選手。中日ではこれまでに9人の新人王を輩出しています。『新人王列伝』では、記録と記憶に残る9人の新人王を紹介。

 

 今年のドラフト会議は10月26日に東京都内で行われる。さて中日は誰を指名するのか、アマ野球担当記者が有力候補選手をピックアップしました。『竜の恋人は誰だ 2017ドラフト展望』

  

『川又米利のclose up』 松井佑介

『手相でチェック』 谷元圭介

『筆跡診断』 谷哲也  など

 

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