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中日新聞の本

月刊ドラゴンズ2018年9月号

タイトルを狙う竜戦士

 

▼タイトルを狙う竜戦士

▼平田良介 首位打者へ好位置キープ

▼竜の首位打者列伝

▼立浪和義『分氣点』主力の自覚でタイトルを

▼ビシエド 打点・打率ともチャンス

▼ガルシア 最多勝・防御率1位へ

▼甲子園V腕躍動!小笠原・松坂

▼アルモンテになるもんね優秀作品発表

▼愛子のインタビュー 佐藤優

▼吉見 6年ぶり完封

▼山本昌『夢の途中』

▼龍の背 記者のプラスワン

▼手相でチェック 伊藤康祐

 

 

 

 

▼タイトルを狙う竜戦士

 平田・ガルシア・ビシエド・京田

6年ぶりAクラスへチームを導くのは、タイトルを狙う竜戦士だ。首位打者という自身始めてのチャンスに奮い立つ平田良介外野手や、新外国人ながら最多勝・最優秀防御率というダブルタイトルに手が届きそうなオネルキ・ガルシア投手に加え、来日三年目のダヤン・ビシエド内野手は打点王や首位打者、新人王の京田陽太内野手は盗塁王を射程圏にとらえている。個人の勲章につながる一つひとつのプレーが、チームの勝利にも直結する。

 

 

 

 

 

▼甲子園V腕躍動!

  殻を破った小笠原・輝き戻った松坂

アツイ記憶がよみがえる。小笠原慎之介と松坂大輔。2人の甲子園優勝投手が、100回の節目となる全国高校野球選手権開幕を前に躍動した。2015年に頂点に立った小笠原は、7月28日巨人戦でプロ初完封。1998年に春夏連覇を果たした松坂は8月1日阪神戦で4勝目を手にした。この両者の力投は、史上最も過酷な戦いを強いられる聖地の後輩に向けた激励メッセージでもあった。

 

 

 

 

 

▼愛子のインタビュー 佐藤優

   「1球1球集中」連続無失点を継続

今季から背番号25の佐藤優投手が1軍のマウンドで輝きを増しています。ルーキーイヤーにプロ初登板初先発初勝利。順調なプロスタートでしたが、昨季は右肩痛で苦しみ、迎えた3年目。今季初登板は連続押し出し四球で即2軍落ち。6月下旬に再昇格されてからの好投は、まさに「失敗から学ぶ」ものでした。

 

 

 

 

その他の内容

7月号で募集した『アルモンテになるもんね』多数の応募、ありがとうございました。最優秀賞と優秀作品8点も合わせて紹介します。

 

ブルーサマーシリーズと銘打って開催された8月10日から12日のヤクルト戦。スタンドに熱いメッセージが浮かび上がりました。12日の試合後に行われた「夢体験2018夏」の様子も。

 

『手相でチェック』はドラフト5位ルーキーの伊藤康祐外野手

 

チアドラガールズコレクションは最終回です

 

 

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