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月刊ドラゴンズ2018年5月号

鈴木博志 圧巻デビュー

 

▼鈴木博志 圧巻デビュー

▼新連載 立浪和義『分氣点』

▼衝撃デビューの男たち

▼ことしは違う!高橋周平

▼ホロ苦い開幕 小笠原慎之介

▼初登板でみせた!松坂大輔

▼最高です!柳裕也プロ初完封

▼愛子のインタビュー 木下雄介

▼2軍開幕 新コーチ陣も奮闘

▼オープニングシリーズ2018

▼チアドラ2018名鑑

▼手相でチェック 石川翔

▼いとうまい子の「まいどらほーでいず」vol.2

 

▼鈴木博志 圧巻デビュー

   痛快3者三振斬り

ドラフト1位ルーキーの鈴木博志投手が期待にたがわぬ剛球披露で、プロの世界へ飛び出した。まず4月1日の開幕3戦目、広島戦では投げた直球全てが153キロ以上というスピードボールを披露して三者凡退に仕留めると、同4日の巨人戦では3点リードの8回にマウンドに上がり、3者三振の痛快本拠地初登板。初ホールドをマークし、チームを初勝利へと導いた。

 

 

 

 

 

▼初登板でみせた!松坂大輔

   確実に近づく12年ぶり勝利

その振る舞いが、この男の懐の深さを示していた。中日ファンのみならず、日本中の野球ファンが注視する中、松坂大輔投手が先発で初登板した4月5日の巨人戦。3回2死、タイムリーエラーを犯した京田に声を掛け、マウンド付近でグータッチして励ました。5イニング96球を投げ3失点。「今のところ投げられる状態は維持できている」。日本で12年ぶりの勝利は確実に近づいている。

 

 

 

 

▼愛子のインタビュー 木下雄介

  まず1軍で最低30試合

「支配下になって、1軍登板!」望みが叶いました。育成ドラフト1位で昨年、四国アイランドリーグ徳島から入団した木下雄介投手。駒大中退後、大阪の実家に戻りサラリーマン生活も。入団前に生まれた長女に叶望(かの)と名づけ、茜夫人もその背中を押してくれました。大きかった家族の存在。これからが勝負です!

 

 

 

 

 

その他の内容

新連載 立浪和義「分氣点」スタート

今月号から中日OBの立浪和義さんがドラゴンズの戦いにおける勝負の分かれ目を鋭く分析する新連載『分氣点』がスタートします。第一回の今回は、開幕戦の1点を勝ち越した場面を深く掘り下げました。

 

華麗なダンスと笑顔でナゴヤドームを彩る2018年のチアドラメンバーを紹介します『チアドラ2018名鑑』

 

ナゴヤドーム開幕戦となった「オープニングシリーズ2018セレモニー」の詳報も。

 

 

 

 

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