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中日新聞の本

月刊ドラゴンズ2018年2月号

闘将 星野仙一さん追悼特集

 

▼追悼特集 星野仙一さん急逝

▼早すぎるゲームセット 立浪さんら思い出語る

▼月ドラの「顔」だった仙さん

▼山本昌「夢の途中」

▼「木俣達彦マサカリ半生記」悲報知る直前、夢で語らう

▼6年ぶりAクラスへ FA捕手と4外国人

▼竜新人選手が入寮 自主トレスタート

▼愛子のインタビュー 田島慎二

▼2018竜の土台築く 京田・吉見など

▼沖縄キャンプ地で発見!インスタ映えスポット

▼手相でチェック 石垣雅海

▼2018オフイベント特集

▼中日ジュニア 三度目の日本一

▼京田&笠原が結婚

 

 

 

 

▼追悼特集 星野仙一さん急逝

   闘将 早すぎるゲームセット

元中日のエースで、監督としても2度のリーグ優勝に導いた星野仙一さんが1月4日午前5時25分、膵臓がんで死去した。70歳だった。2016年7月、検査でがんが判明。闘病生活を続け、昨年11月に東京で、12月に大阪で開催された野球殿堂入りを祝う会には元気な姿を見せたが、年末に病状が悪化。「燃える男」「闘将」と呼ばれた熱き男は、最後は昼寝でもしているかのような安らかな表情で、家族に看取られ旅立ったという。

 

立浪さん、山本昌さんが思い出を語ります。一番多く月刊ドラゴンズの表紙を飾った星野さん(21回)。その中から15点を紹介します。「木俣達彦マサカリ半生記」でも星野さんの思い出を語ります。

 

 

 

 

▼6年ぶりAクラスへ FA捕手と4外国人

   大野奨太が始動

逆襲へのパーツが次々と集められた。日本ハムからフリーエージェントで獲得した大野奨太捕手は、まだ31歳の若さ。2001年オフの谷繁元信以来、16年ぶりに他球団からレギュラークラスの捕手を獲得した。また、球団年賀式で、西山和夫球団代表はメジャー51勝の実績を持つディロン・ジー投手との交渉がほぼまとまったことを明かし、補強の終了を宣言。6年ぶりのAクラスへのスタートを切る。

 

 

 

 

▼愛子のインタビュー 田島慎二

   セーブ王へ まず信頼を

『タジ魔神』の愛称もドラゴンズファンにはすっかり定着した守護神・田島慎二投手。昨季は、リーグ2位の34セーブを挙げました。チームを勝利に導く抑えは、責任のあるポジション。「喜びというより安心ですね。負けなかったな、と・・・・」その重圧とともに今季7年目にかける思いを語ってくれました。

 

 

 

 

 

その他の内容

今季こそAクラスへ。竜の新人も昇竜館へ入寮し、昨季の新人王の京田選手、13年目の吉見投手など、それぞれが動き出しました。自主トレレポート『2018竜の土台を築く』

 

『沖縄キャンプ地で発見!インスタ映えスポット』では沖縄キャンプが行われる北谷町・読谷村のインスタ映えするスポットを紹介します。「#月ドラ」タグをつけてインスタグラムやツイッターに投稿してください。編集部が誌面で紹介します。

  

『2018オフイベント特集』では、シーズン中には見られない竜戦士の顔を紹介します

 

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