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月刊ドラゴンズ2017年11月号

特別付録 森野将彦選手引退特別ポスター

 

▼引退 森野将彦 21年間の足跡をたどる

▼愛子のインタビュー 森野将彦

▼山本昌広 夢の途中 森野編

▼9.24ナゴヤドーム最終戦 ファイナルシリーズ2017

▼森監督あいさつ全文 来季はお礼だけで聞きたい!

▼京田陽太 竜最強新人

▼新人安打記録 レジェンド7人

▼川又米利のclose up 遠藤一星

▼2018年へのスタート 

▼手相でチェック 笠原祥太郎

▼筆跡診断 工藤隆人

▼編集長が行く 決めポーズの研究

 

●特別付録 森野将彦引退特別ポスター

  

  

   

 

▼引退 森野将彦 21年間の足跡をたどる

  「ありがとう!幸せでした」

中日で21年間現役を続けた森野将彦内野手が引退した。今季のナゴヤドーム最終戦となった9月24日の広島戦で代打で出場し、試合後には引退セレモニーに臨んだ。ナゴヤドーム開場とともにプロ入りし、暖かい声援に送られてユニホームを脱いだ森野選手。今後は打撃コーチとして後進の指導にあたる。

 

 

 

 

▼愛子のインタビュー 森野将彦

表紙を飾った月ドラを手にとり、「懐かしいですね。でもつい最近のことのよう・・・」と振り返る森野将彦選手。21年間の現役生活。2005年秋の伝説ノック、ミスター3ランの愛称、背番号もポジションも何度も変わりました。

ドラマの多かったプロ野球人生。引退試合後、思うことは?

 

 

 

▼京田陽太 竜最強新人

  1年目球団最多149安打

わずかの差でミスターと呼ばれるあの長嶋茂雄を超えることはできなかった。しかし、京田陽太内野手は、セ・リーグ新人歴代2位の安打数にたどり着いた。プロ野球選手として初めて味わう長丁場だけに、疲労も好不調の波もあった。それを乗り越えて141試合に出場。守備の要でもある遊撃の座を見事に守り抜き、攻撃でも起点となった。あとは故障することなくこの成績を続けられるかどうか。そうすれば、2000安打到達の日も遠からず訪れるだろう。中日では待望のスター誕生。その予感がする。

 

 

 

 

その他の内容

今号には、特別付録として森野将彦選手引退特別ポスターがあります。森野選手のサインがプリントされた特別な一枚です。

 

『2018年へのスタート』 HRキング・ゲレーロ選手、プロ初勝利をあげた笠原祥太郎選手、ローテの柱になってほしい小笠原慎之介投手などを取り上げます。

『手相でチェック』 笠原祥太郎

『筆跡診断』 工藤隆人  など

 

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