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月刊ドラゴンズ2017年12月号

ドラフト会議2017詳報

 

▼ドラフト会議2017 投手陣再建へ光

▼ドラゴンズ社会人ドラフト1位列伝

▼1位指名 鈴木博志 ストッパーへ名乗り

▼ドラフト指名選手詳報

▼UP! 京田陽太 二塁守備もチャレンジ

▼UP! 高橋周平 未完の大器 来季こそ

▼UP! 石垣雅海 いろいろ試せる時期

▼鍛える秋 キャンプ熱闘グラフ

▼愛子のインタビュー 阿知羅 拓馬

▼川又米利のclose up 高橋周平

▼2017ドラゴンズ戦いのあと・個人成績

▼筆跡診断 鈴木翔太

▼手相でチェック 松井佑介

▼編集長が行く 闇のサイン盗み

  

  

  

 

▼ドラフト会議2017 投手陣再建へ光

  全指名選手詳報

どうやらドラゴンズにとって2017年のドラフト指名は大成功となったようである。広陵高の中村奨成捕手を1位指名し、広島との競合の末にクジは外したものの、1位指名としてリストアップしていたヤマハの鈴木博志投手の交渉権を獲得。さらに外れ1位候補として高く評価していた青藍泰斗高の石川翔投手を2位でゲットした。1位の鈴木は150キロを越す球速を誇る剛球投手。本人は早くも抑え投手に名乗りをあげた。さらに2位以下は5人の高校生を指名した。現有戦力の底上げ、新外国人投手が加われば世代交代が一気に加速する可能性も。2018年が楽しみになってきた。

 

 

  

  

 

 

▼UP! 若竜 改革の旗手

   京田陽太・高橋周平・石垣雅海

5年連続Bクラスに終わり、今年もドラゴンズは屈辱を味わった。10月には2軍の選手を中心としたメンバーが宮崎で行われたフェニックスリーグで鍛え、11月からナゴヤ球場で秋季キャンプに臨んでいる。コーチ陣もてこ入れされ、世界の盗塁王の福本豊さんも、この秋は臨時コーチとして加わった。今回、改革の旗手として本誌が注目する京田陽太・高橋周平・石垣雅海の3人の内野手を取り上げます。

 

 

 

   

   

 

▼愛子のインタビュー 阿知羅 拓馬

   ウエスタン2冠も辛口

来季に向けて足がかりが出来ました。今季、ウエスタン・リーグで最優秀防御率と勝率1位の2冠に輝いた4年目の阿知羅 拓馬投手。190センチの大型右腕は「1軍で活躍してナンボの世界」と自己評価は辛口です。脳のトレーニングで意識改革。来季は1軍定着を目指します。

 

 

 

   

   

 

その他の内容

1965年に始まったドラフト会議で56人を1位指名してきたが、社会人の1位指名は今回の鈴木投手で12人目。社会人の1位指名選手を紹介する『社会人ドラフト1位列伝』

 

『鍛える秋 キャンプ熱闘グラフ』

 

『筆跡診断』 鈴木翔太

 

『手相でチェック』 松井佑介   など

  

 

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