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中日懇話会

 「中日懇話会」は政治、経済を中心に文化、社会全般にわたる国内情勢や海外の動向を会員に迅速、的確に提供し、懇談しながら情報交換、親睦を深める場です。

 毎月1回、内外の著名な講師を招いて名古屋市内のホテルで講演会、昼食会を開いています。また、毎月会報を発行し、講演内容などを紹介しています。

 1976年の創立で長い歴史を誇り、地域で高い評価を受けています。

入会案内
 
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 第514回中日懇話会(中日新聞社主宰)が25日、名古屋市内のホテルであり、地方自治などが専門の早稲田大大学院の片山善博教授(66)が「日本の政治を診る−国政の課題と地方の視点」と題して、地方創生や憲法改正などの問題を講演。(1月26日) 記事全文へ

 

次回のお知らせ

[講師]
法政大学教授 下斗米 伸夫 氏
[演題]
「プーチン政権と日ロ関係の行方 ― 大統領選を前に」
[日時]
2018年2月27日(火)11:50〜14:00
[場所]
ホテルナゴヤキャッスル 2階「天守の間」 (現ウェスティンナゴヤキャッスル。2月から名称変更)

[下斗米 伸夫(しもとまい・のぶお)氏の略歴]

 1948年、札幌市生まれ。東京大学法学部卒業後、モスクワ留学を経て、同大学大学院博士課程修了。10年間の成蹊大学法学部勤務を経て、88年から法政大学法学部教授。この間、英国のバーミンガム大、LSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)、米国のハーバード大、ロシアの科学アカデミー研究員。専門はロシア政治、冷戦史。プーチン大統領を囲むヴァルダイ会議メンバー。主な著書に「神と革命 ロシア革命の知られざる真実」「宗教・地政学から読むロシア 『第三のローマ』をめざすプーチン」「プーチンはアジアをめざす 激変する国際政治」「アジア冷戦史」「ソビエト連邦史」など多数。

歴代の主な講師(敬称略)

政治・経済
松下幸之助 竹下登 稲山嘉寛 土井たか子
邱永漢 佐治敬三 豊田章一郎 中曽根康弘
海部俊樹 福田赳夫 土光敏夫 佐々木毅
竹中平蔵 橋本龍太郎 長谷川慶太郎 宮沢喜一
大平正芳 F・A・ハイエク 本田宗一郎 野中広務
渡辺捷昭 御厨 貴 浜 矩子 鳩山由紀夫

国際問題
E・ライシャワー ハビエル・デクエヤル 高坂正堯 田中直毅
トーマス・フォーリー 盛田昭夫 中西輝政 岡本行夫
ミハイル・ベールイ 寺島実郎 阿南惟茂 ジェラルド・カーチス

社会・文化
江崎玲於奈 津本陽 糸川英夫 堺屋太一
田原総一郎 竹村健一 河合隼雄 草柳大蔵
梅原猛 城山三郎 中坊公平 山中伸弥

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