トップ > 日刊県民福井から > サウルコス福井 > 記事一覧 > 6月の記事一覧 > 記事

ここから本文

サウルコス福井

サウルコス首位維持 松尾3試合連続ハット

前半、裏へと飛び出しチャンスを演出する山田雄太=坂井市のテクノポート福井スタジアムで

写真

 サッカーの北信越リーグ第六節は二十四日、坂井市三国町黒目のテクノポート福井スタジアムなどで行われ、一部のサウルコス福井はJAPANサッカーカレッジ(新潟)に5−1で快勝し、得失点差で首位を維持した。

 サウルコスは前半10分のフリーキックで、早いスタートから山田雄太が相手DFの裏へ飛び出し、先制点を決めた。後半開始直後に同点を許したが、石塚功志のシュートで加点し、松尾篤の三試合連続ハットトリックで引き離した。

 試合後、望月一仁監督は「落ち着いてボールをつなげることができなかった。相手が前からくる中でも、落ち着かせないと」と指摘。次戦の相手は、勝ち点で並ぶ2位のアルティスタ浅間(長野)で、負けられない一戦となるが「しっかり守りたい」と語った。 (谷出知謙)

写真
写真
 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索