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サウルコス福井

実技交え基本指導 選手ら勝山の2中訪問

ボールのつかみ方について指導する植田峻佑選手(中)=勝山市勝山南部中学校で

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 サッカー北信越一部リーグのサウルコス福井の選手たちによる勝山市内の中学校でのサッカー指導が十日、始まった。今後は市内三校のサッカー部で、九月末までに六回ずつ指導する。

 サウルコス福井が同市の「かつやま恐竜サッカー大使」を二〇一三年に委嘱されているつながりなどから、中学生たちへの指導が実現。この日は勝山中部、勝山南部の両校が対象となった。

 このうち勝山南部中にはディフェンダーの川辺裕紀選手(31)とゴールキーパーの植田峻佑選手(30)の二人が訪れ、実技を交えながら基本的なプレーを指導した。

 植田選手はゴールキーパーの基本として「ボールをつかむ時には指を開き、脇を締めて」とアドバイス。川辺選手はパスについて「ボールをしっかりと止めてから蹴る」「ちゃんとパスがつながるように相手を意識してほしい」などと話し、生徒たちは真剣な表情でボールを蹴りながら技術を学んでいた。 (笠松俊秀)

 

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