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サウルコス福井

サウルコス 初戦で涙 天皇杯サッカー 静岡代表に0−1

アスルクラロ沼津−サウルコス福井前半、コーナーキックで競り合うサウルコス福井の福田航太(16)ら=静岡県愛鷹広域公園多目的競技場で(立浪基博撮影)

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 第九十七回天皇杯全日本サッカー選手権大会は二十二日、全国各地で一回戦が行われ、県代表のサウルコス福井は静岡県沼津市の愛鷹広域公園多目的競技場で静岡代表のアスルクラロ沼津(J3)と対戦。0−1で惜敗し、二回戦進出はならなかった。

 サウルコスは前半28分にフリーキックからヘディングシュートを決められ、先制された。

 その後は粘り強く戦ったものの、あと一歩及ばず敗れた。

 望月一仁監督は「守備も機能し、攻撃の時間をつくりだすこともできていた」とJ3のチームを相手に奮闘した選手たちを評価。「アグレッシブにボールを奪うような、さらに強い守備にしていきたい。点を取れるようにもしていかなければならない」と課題を見つめた。

 ▽1回戦

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