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サウルコス福井

商店街に応援フラッグ

フラッグの取り付けを手伝うサウルコス福井の選手たち(左の2人)=福井市中央1丁目で

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福井駅前 開幕戦控えのぼりも

 北信越フットボールリーグ一部のサウルコス福井は十一日、JR福井駅前の商店街にチームの応援広告フラッグとのぼりを置いた。

 開幕戦を前にしたフラッグの設置は毎年実施しているが、のぼりは今年が初めて。フラッグは縦六十センチ、横五十五センチでスポンサーの名前が入っている。のぼりは高さ百八十センチ、幅四十五センチと大型。業者がフラッグ四十枚とのぼり十本を商店街のアーケードに取り付け、望月一仁監督、川辺裕紀主将、小林誠、松尾篤の両選手が設置を手伝った。

 サウルコス福井は九日に天皇杯への出場を決め、三十日には越前市の武生東運動公園でアンテロープ塩尻(長野)との今季開幕戦を控える。望月監督は「泥くさいサッカー、最後まで食らい付くサッカーをして、勝利に結び付けたい。自分たちの力を出せるように頑張りたい」と意気込んでいる。 (笠松俊秀)

 

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