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サウルコス福井

越前市長に必勝誓う 30日の開幕戦 市民は無料

奈良俊幸市長(中)にユニホームや招待券のレプリカを贈り、開幕戦勝利を誓う望月一仁監督(左)と川辺裕紀主将=越前市役所で

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 サッカー北信越一部リーグのサウルコス福井が、越前市宮谷町の武生東運動公園陸上競技場で開幕戦を迎えるのを前に、望月一仁監督(59)と川辺裕紀主将(30)が四日、同市役所を訪れ奈良俊幸市長に必勝を誓った。

 奈良市長は「開幕戦で大勝して勢いに乗り、越前市で試合がある十三節で優勝を決めて万歳してほしい。日本フットボールリーグ(JFL)への昇格も期待している」と激励。初戦のアンテロープ塩尻(長野)戦について、川辺主将は「昨年度は前期も後期も勝ったが油断できない相手。しっかり戦えればいい結果になる」と分析した。

 川辺主将らは奈良市長にサウルコスのユニホームや招待券のレプリカを贈るなどした。望月監督は「熱い試合をして選手の戦う姿を見せたい」と意気込み、まずは昨年2位に終わった北信越一部リーグの王座奪還に意欲をみせた。

 開幕戦は三十日午後一時キックオフ。入場料は千円。越前市協賛試合のため、市民の観戦は無料。午前十一時からは、ホームゲームイベントとしてサウルコス祭りを開き、さまざまなゲームや軽食が楽しめる。 (山内道朗)

 

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