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サウルコス福井

望月監督昇格へ意気込む 来社

JFL昇格に向けて意気込みを語る望月一仁監督(中)と梶本知暉理事長=福井市の日刊県民福井で

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 サッカー北信越リーグ一部に参戦するサウルコス福井を今季から指揮する望月一仁監督(59)が二十六日、就任のあいさつのため福井市大手三丁目の日刊県民福井を訪れ、日本フットボールリーグ(JFL)昇格への意気込みを語った。

 サウルコス福井を運営するNPO法人「福井にJリーグチームをつくる会」の梶本知暉(ともあき)理事長と共に来社。望月監督は「粘り強く、勝負強いチームにするのが一番の目標」と口元を引き締め「(選手たちが)自分で考えるサッカーをするために育てていきたい」と語った。

 望月監督は、愛媛FCをJリーグ昇格に導くなどの実績がある。梶本理事長は「まさか監督に就いてくれるとは(思ってもいなかった)」と喜び「福井全体のサッカーのレベルアップに努めてほしい」と期待を寄せた。 (谷出知謙)

 

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