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来月19日 囲碁天元戦第1局 あわらで注目の好対局

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山森六段(鯖江出身)大盤解説担当

 あわら市で囲碁の第四十四期天元戦五番勝負(日刊県民福井、中日新聞社主催)の第一局がある十月十九日、会場の旅館「あわら温泉 まつや千千」で、大盤解説会が開かれる。鯖江市出身の山森忠直六段(37)が解説、女性棋士の王景怡(けいい)三段(32)が聞き手を務める。

 日本棋院中部総本部によると、七大タイトルの挑戦手合が県内で打たれるのは、二〇〇〇年の天元戦以来、十八年ぶり二回目。碁聖を八月に失ったものの今も六冠を保持する井山裕太天元(29)に対し、天元二期を含めて七大タイトル十四期獲得の経験がある山下敬吾九段(40)が挑む好対局だ。

 山森六段は、愛知学院大(愛知県日進市)の教壇に立つなど囲碁の普及にも努めている。

 大盤解説会は事前予約制で、参加費千円(旅館の入浴料含む)。両対局者の抱負を聞ける前夜祭(大人五千円、中学生以下三千円)の参加者も募集中。温泉につかり前夜祭と大盤解説会も楽しめる宿泊観戦ツアーも残席がわずかとなっている。いずれも申し込みは、まつや千千=電0776(77)2560=へ。

 

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