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福井写真ニュース

県の炬火誕生 福井で集火式

17市町の炬火を一つに集火する(奥左から)清水邦広さん、西川一誠知事、丸山彩香さん=1日、福井市のハピテラスで(蓮覚寺宏絵撮影)

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 福井国体・全国障害者スポーツ大会(障スポ)に向け、県内十七市町の炬火(きょか)を一つにする集火式が一日、福井市のハピテラスであった。各市町ごとに採火・集火した炬火が集まり、県の炬火が誕生。福井市の県営陸上競技場(9・98スタジアム)で二十九日にある福井国体総合開会式で、炬火台への点火を待つばかりとなった。

 西川一誠知事が「五十年ぶりの国体に向けて、みなさんの熱意と思いが一つになる」とあいさつした後、十七市町の代表者が火のついたトーチを手に入場。西川知事、国体選手代表のプロバレーボール選手清水邦広さん(福井市出身)、障スポ選手代表の丸山彩香さん(鯖江市)=身体(聴覚)障がいバレーボール=がそれぞれ五、六市町分の火を受け継ぎ、三人で炬火受け皿に点火して炬火を一つにした。 (中場賢一)

 

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