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福井写真ニュース

ホッケーを題材に エコ・キャンドル3万個

越前町糸生

ホッケーを題材にしたキャンドルアートで、幻想的な雰囲気が漂う会場=越前町生涯学習センター糸生分館で

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 越前町糸生(いとう)地区の「いとうエコ・キャンドル」が二十四日夜、同町小倉の町生涯学習センター糸生分館であった。来秋の福井国体で町が会場となるホッケーなどを題材にしたキャンドルアートが浮かび上がり、幻想的な雰囲気が漂った。

 町内外の住民でつくる「すみよい糸生を創る会」が主催。八回目の今年は、地元の糸生小学校の児童も運営に協力。地区住民と一緒に六月から、三万個のキャンドルを手作りしてきた。キャンドルには、家庭や飲食店の廃油を使っている。

 メインは、縦三十メートル、横二十七メートルのホッケーのキャンドルアート。白山開山千三百年にちなみ、町ゆかりの泰澄大師が狙うゴールを、国体マスコット「はぴりゅう」が守る構図で、「福井国体がんばるぞ」などのメッセージを添えている。

 来場者らが午後六時ごろに火を付け始め、ステージではオカリナやサックスの生演奏もあり、来場者はうっとりと光を眺めていた。 (玉田能成)

 

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