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防火ポスターコンクール 教諭3人464点審査

集まった作品の中から入賞作品を選ぶ教諭ら=勝山市消防本部で

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勝 山

 勝山市消防本部などが主催する第四十六回防火ポスターコンクール(日刊県民福井、中日新聞社後援)の審査会が十日、市消防本部で開かれた。

 市内の小、中学生を対象に毎年実施しており、今年は小学一〜三年生が防火に関すること、小学四〜六年と中学生は全国統一防火標語「忘れてない?サイフにスマホに火の確認」をテーマに作品を募集。計四百六十四点の応募があった。

 市教育研究会図工美術部会に所属する小学校教諭三人が審査に当たり、学年ごとに金賞一点、銀賞二点、銅賞三点などを選考。迫力ある構図などで火災の恐ろしさを表現した作品が並び、教諭たちは意見を交わしながら入賞作品を選んでいた。

 入賞作品は十四〜二十四日に同市元町一丁目の勝山サンプラザで展示する。 (笠松俊秀)

 

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