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「夏らしい作品に注目」 福井市子ども写生の審査会

子ども会写生大会の特別賞などを選ぶ教育関係者ら=福井市役所で

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 福井市子ども会育成連合会による第四十三回市子ども写生大会(日刊県民福井、中日新聞社共催)の特別賞を決める審査会が六日、福井市役所であった。

 夏休み中の子どもたちに写生を通じて、郷土や自然に親しんでもらうのが目的。今回は、市内三十三の子ども会を通して、園児から中学生までの五千三人の応募があった。

 作品は、画用紙に色鉛筆やクレヨン、絵の具で描かれ、夜空に大輪を咲かせた花火やプールで泳ぐ子どもの絵が多かった。

 審査会では、教諭ら教育関係者六人が幼児、小学各学年、中学生の計八部門で、それぞれ市長賞など特別賞を決めた。審査委員長を務めた県教育総合研究所の和多田訓子(のりこ)さんは「夏らしくて楽しい思い出の詰まった作品に注目している」と話した。

 十月六日に福井市のアオッサで表彰式を開き、十一日まで五階ギャラリーに作品を展示する。 (青木孝行)

 

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