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総体での団結「国体でも」 美方高ボート部 優勝報告

優勝旗を今井伸幸校長(左)に手渡す田中導栄主将=若狭町の美方高校で

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 愛知県で今月二日に行われた全国高校総体(インターハイ)ボート競技で、三種目を制した美方高ボート部の優勝報告会が二十七日、若狭町の同校であった。

 始業式と併せて開かれ、優勝した男女のかじ付きクオドルプル(四人スカル)と女子ダブルスカルの十一人(一人欠席)が拍手で迎えられて登壇。優勝杯や旗を今井伸幸校長(58)に手渡すと、今井校長は「自分と仲間を信じた結果だ」とたたえた。

 続いて各種目の代表があいさつ。男子かじ付きクオドルプルの田中導栄(みちひで)主将(18)は「予選で思うようにいかず、決勝では五人の感覚を合わせることに集中した」、女子同の武田優香さん(18)は「周囲の人に支えられた」、女子ダブルスカルの藤井まつり主将(17)は「自分たちのペースに集中して優勝できた」と話した。

 福井国体ボート競技には、同校から十一人が出場する。田中主将は「美方で培った団結力を県代表でも生かしたい」と抱負を述べた。 (高野正憲)

 

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