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「北信越も勝ちたい」 市長に県大会V報告

金津高野球部

橋本達也市長(左)に優勝報告をする(前列手前から)中橋朋希主将、高桑篤耶選手、斉川隼大選手。後列は斎藤滋監督=あわら市役所で

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 第百三十九回北信越地区高校野球県大会で初優勝した金津高校野球部のメンバーらが二十九日、あわら市役所を訪れ、橋本達也市長に喜びを報告した。

 訪れたのは斎藤滋監督と、いずれも二年生の中橋朋希主将、決勝で先発した斉川隼大、勝ち越しの2点本塁打を放った高桑篤耶の両選手ら。球場に駆け付けたという橋本市長は「感動させていただきました」と顔をほころばせ、優勝をたたえた。

 殊勲の高桑選手は「負けてたまるか、と気合が入りました」、斉川選手は「一年生が頑張った。ピンチを助けてもらった。今度は二年生が引っ張りたい」と大会を振り返った。

 斎藤監督は「勝つために打撃を強化してきた。守りでも、一人一人が動けるうちの強みが出た」と勝因を分析。中橋主将は「一戦一戦をチーム一丸となって戦い、勝利したい」と十四日に県内で開幕する北信越大会に向けて意気込みを語った。

  (北原愛)

 

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