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福井クラブ最終戦白星

法政大との最終戦で決勝ゴールを決めた和久利裕貴(左)=東京都の駒沢オリンピック公園で

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 ホッケーの日本リーグ男子二部は二十四日、最終節第二日の三試合が東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で行われ、リーグ優勝と一部昇格を決めている福井クラブは2−1で法政大に競り勝ち、今季最終戦を白星で締めくくった。通算成績は9勝1敗。

 福井クは第1クオーター9分、監督兼務の為国壮のシュートで先制。第3クオーターにはポイントゲッターの和久利裕貴が決勝点となるゴールを決め、法政大の反撃を1点に抑えた。

 和久利ら新戦力の加入で、今季はチーム力が底上げされた。六人が登録する福井工大勢も社会人選手たちとプレーがかみ合うようになり「安定した試合運びで一試合一試合を勝ち切れた」(為国監督)。

 来季は福井国体の開催年でもあり、一部昇格は是が非でも実現しなければならなかった。レベルが上がるリーグでの戦いは望むところ。為国監督は「さらに力をつけ、福井国体につなげていく」と決意をにじませた。 (山本真喜夫)

 ▽最終節第二日

福井ク 2 1−0 1 法 政 大

      0−0     

      1−0         

      0−1       

 

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