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ふくい地域ニュース

40周年温かな光で包む 県立美術館ライトアップ

屋外展示室に飾られた光のオブジェやあんどん=福井市の県立美術館で(蓮覚寺宏絵撮影)

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 十一月に開館四十周年を迎える県立美術館(福井市文京三丁目)で二十二日夜、ライトアップが始まった。普段はあまり立ち入ることのない屋外展示室が、灯籠やオブジェから漏れ出す温かな光に包まれ、壁面には四十周年にちなみ「40TH」の文字が照らし出された。

 美術館で秋の夜長を楽しんでもらおうという特別企画。福井大工学研究科明石研究室の協力で、屋外展示室にスパイラル状の光の塔、灯籠や通路を照らすあんどんを設けた。

 会場では朗読やギターの弾き語りと二胡(にこ)演奏の共演も。着物姿などでおしゃれした人たちが、昼間とは違う雰囲気の美術館を楽しんでいた。

 ライトアップは二十九日までで、点灯時間は午後五〜七時(二十三日は午後八時まで)。二十五日は休館日。 (清兼千鶴)

 

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