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ふくい地域ニュース

いちほまれ 生育確認 指導者研修会 各地の水田巡回

いちほまれの生育診断について説明する職員(左)=坂井市坂井町上新庄で

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 県の新ブランド米「いちほまれ」の栽培指導者研修会が十五日、嶺北各地のいちほまれを作付けした水田であった。いちほまれ栽培の留意点を生産農家に指導する県やJAの担当職員らが、生育状況を確認するなどした。

 関係機関から約四十人が参加し、坂井、福井、鯖江の各市の水田計三カ所を巡回した後、全体検討会を行った。

 坂井市坂井町上新庄のJA花咲ふくい坂井農場では、県職員らが葉の色や茎数、草丈などによる生育状況の確認方法を参加者に説明。「六月の平均気温が平年より低かったため、生育はゆっくりで茎数が少なめだが、今後は順調に生育していきそう」などと、今後の見通しを話していた。

 県福井米戦略課によると、この日巡回した水田は、いずれも生育がおおむね順調だった。 (笠松俊秀)

 

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