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県勢が好発進  スキート6位、トラップ8位

スキート競技の県勢1番手として登場し、クレーを狙う中本靖也=勝山市の県立クレー射撃場で

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 クレー射撃の初日、県勢はトラップに三人、スキートに二人が登場。団体のスキートは6位、トラップは8位につけ、団体二種目で初入賞を果たした昨年の愛媛国体を上回る成績を目指し、まずまずのスタートを切った。

 スキートの県勢一番手で登場した中本靖也は「これまでの国体と違い、開催県の選手として、少し緊張感があったかも」と振り返りながらも、第1ラウンドはまずまずの18点を挙げた。

 地元開催とあって特別な思いで臨んだ今国体。練習量を増やすため射撃場に何度も足を運び、銃を握ってきた。「地の利は自分たちにある。次のラウンドからは満点(25点)を狙っていく」と話し、二日目からの巻き返しを誓う。 (藤井雄次)

 クレー射撃 直径約11センチでオレンジ色など視認しやすい素焼きの円盤を時速80〜110キロで飛ばし、2連式散弾銃で射撃する。種目は1枚の標的に2発撃てるトラップ、1枚の標的に1発しか撃てないスキートがある。両種目とも1ラウンド25枚の4ラウンド計100枚で命中数を競う。団体は1チーム3人の合計点で順位を決める。

 

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