トップ > 日刊県民福井から > 福井発 > 記事

ここから本文

福井発

幅口、村上ペア選手宣誓 地元で全力プレー

選手宣誓をする村上めぐみ選手(左)と幅口絵里香選手=8日、小浜市まちの駅・旭座で

写真

開会式

 福井国体の正式競技のトップを切ってバレーボールのビーチバレーの開会式が八日、小浜市まちの駅・旭座であった。競技会開始宣言に続き、女子県代表の幅口絵里香選手、村上めぐみ選手のペアが選手宣誓し、大会での健闘を誓った。

 十六都道府県の選手六十四人が参加。村上選手は「この場にいる幸せと誇りを胸に、全力プレーをする」と宣誓。続いて幅口選手は「県民の皆さまの力になるよう、愛と勇気をもって最後まで戦い抜く」と誓った。

 同ペアは前年の愛媛国体で優勝し、今大会は二連覇がかかる。取材に対して村上選手は「優勝を目指す。勝つための方法を選んで戦う」と話した。地元での開催については「五年前から福井国体を集大成の大会として考えてきた」と意気込んだ。

 来年の茨城国体は、ビーチバレーの若年競技人口の育成のため出場選手の年齢が引き下げられ二人は出場できないが、「若い選手に力が注がれるならそれでいい」と口をそろえた。

 競技は九日から三日間、同市鯉川の若狭鯉川シーサイドパークの特設会場で行われる。 (高野正憲)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索