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柔道混合山本の日本「金」 田中のホッケー女子も

   山本沙羅

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   田中秋桜

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ジャカルタアジア大会 2018

 第十八回アジア競技大会は第十五日の一日、インドネシア・ジャカルタなどで行われ、今大会初めて実施された柔道の混合団体で山本沙羅(県スポーツ協会)がメンバーの日本が優勝し、初代王座に就いた。

 二〇二〇年の東京五輪でも新種目として採用される混合団体は、階級別に男女三人ずつで編成。山本は女子70キロ超級を務めた。日本は準々決勝で韓国、準決勝で中国を破り、決勝もカザフスタンに4−0で快勝した。八月三十一日夜に行われたホッケー女子決勝では、丹生高出身の田中秋桜(あきお)(山梨学院大)がメンバーの日本がインドに2−1で競り勝ち、初の金メダルを獲得した。

ほっとした気分

 山本沙羅の話 ほっとした気分。優勝はすごくうれしかった。(韓国戦で自身は敗れ)私はすごく悔しいアジア大会になった。切り替えて頑張りたい。 (共同)

 

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