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ケイリン脇本5位 ホッケー男子三谷、渡辺の日本決勝

へジャカルタアジア大会 2018

自転車男子ケイリン決勝5位の脇本雄太(中央)=31日、ジャカルタで(共同)

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  三谷元騎

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  渡辺晃大

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 ジャカルタ・アジア大会は第十四日の三十一日、当地で行われ、県勢は自転車男子ケイリンで科学技術高出身の脇本雄太(日本競輪選手会福井支部)が決勝へ進んだものの5位となり、メダルに届かなかった。

 脇本は一回戦、準決勝をともに組1着で通過。新田祐大(日本競輪選手会福島支部)を含む六人による決勝は、得意とする先行逃げ切りのレースに持ち込めなかった。

 昨年十二月のワールドカップ(W杯)で日本勢十四年ぶりの優勝を遂げ、今季は本業の競輪でも八月のオールスターでG1(ローマ数字の1)初制覇。「結果が求められる大会」として挑んだアジア大会だったが、前回と同じ5位にとどまった。

 三十日夜に行われたホッケー男子準決勝では、ともに丹生高出身の三谷元騎(福井クラブ)と渡辺晃大(こうた)(立命館大)がメンバーの日本が1−0でパキスタンに勝ち、初の決勝進出を決めた。

 目まぐるしく選手を入れ替えながら足を止めずに戦うチームの中で、ミッドフィルダーの三谷、フォワードの渡辺はそれぞれ三十分前後出場し、攻守に奮闘した。九月一日の決勝は、日本が一次リーグで完敗したインドに準決勝で競り勝ったマレーシアと対戦する。

 

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