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ビーチバレー村上組「銀」 ジャカルタアジア大会 2018

ビーチバレー女子で銀メダルを獲得し、メダルを手に笑顔を見せる石井美樹(右)、村上めぐみ組=27日、インドネシア・パレンバンで(時事)

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バドミントン山口は「銅」

 第十八回アジア競技大会は第十日の二十七日、インドネシア・ジャカルタで行われ、ビーチバレー女子決勝で福井商高出身の村上めぐみ(オーイング)と石井美樹(湘南ベルマーレ)のペアが中国ペアに1−2で敗れたものの銀メダルを獲得した。バドミントン女子シングルスでは勝山高出身の山口茜(再春館製薬所)が準決勝で敗れ、銅メダルとなった。

バドミントン女子シングルス準決勝プレーする山口茜=27日、ジャカルタで(榎戸直紀撮影)

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 女子では日本勢で三大会ぶりに決勝へ進んだ村上・石井組は、第1セットを21−17で先取したが、第2セットを19−21で奪われた。最終セットも10−15で押し切られ、この種目で日本勢初の金メダルには届かなかった。山口は、リオデジャネイロ五輪銀メダリストで今年の世界選手権でも準優勝したシンドゥ・プサルラ(インド)に17−21、21−15、10−21で競り負けた。今大会の団体戦準々決勝の第1シングルスで敗れた相手に決勝進出を阻まれた。

次につなげたい

 村上めぐみの話 拾えるポイントを拾っていたら流れも違っていた。金メダルを絶対に取ると思って臨んだけど、2位という結果をしっかり喜んで次につなげていきたい。 (共同)

自分らしいプレー

 山口茜の話 メダルが取れたのはよかった。個人戦はそれなりに自分らしいプレーを出せ、(3戦全敗の団体から)しっかり切り替えるという意味では良い経験になった。 (時事)

 

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