トップ > 日刊県民福井から > 福井発 > 記事

ここから本文

福井発

ジャカルタアジア大会 2018 バスケ3人制 宮下「銀」

ビーチバレー村上組は決勝進出

 第十八回アジア競技大会は第九日の二十六日、インドネシア・ジャカルタで行われ、バスケットボール三人制女子で足羽高出身の宮下希保(アイシン・エィ・ダブリュ)がメンバーの日本が決勝で中国に敗れたものの銀メダルを獲得した。ビーチバレー女子では福井商高出身の村上めぐみ(オーイング)と石井美樹(湘南ベルマーレ)のペアが準決勝でカザフスタンのペアに2−0で勝ち、決勝に進んだ。

 今大会から採用のバスケ三人制は一日で決勝トーナメントを実施。日本は宮下の活躍もあって準々決勝でインドネシア、準決勝でタイを退けたが、決勝は10−21で敗れた。

 一次リーグから準々決勝までの四試合をすべてストレート勝ちしてきた村上・石井組は、準決勝もセットを落とすことなく勝利。二十七日の決勝では、日本女子初の金メダルを懸けて中国ペアと対戦する。

バドミントンで山口メダル確定

 バドミントン女子シングルスでは勝山高校出身の山口茜(再春館製薬所)が準々決勝で中国選手に勝ち、メダルを確定させた。

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索