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ボート武田組が「金」 テニス混合の林組は「銅」

ボート男子軽量級ダブルスカルで優勝し、金メダルを手にする武田匡弘(左)と宮浦真之=24日、パレンバンで(共同)

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 第十八回アジア競技大会第七日は二十四日、インドネシア・ジャカルタで行われ、ボート男子軽量級ダブルスカル決勝で武田匡弘(関西電力美浜、美方高出身)・宮浦真之(中央大)組が優勝し、ボートの日本勢で今大会唯一の金メダルを獲得した。テニスでは林恵里奈(県スポーツ協会、仁愛女高出身)が上杉海斗(江崎グリコ)と組んだ混合ダブルスの準決勝で敗れ、銅メダルとなった。

 武田・宮浦組は、二十日の予選でインドに先行された反省を生かした。スタートで飛び出し、中盤にインドが脱落する中、終始トップを譲らず韓国との一騎打ちを1秒52差で制し、7分1秒70でゴールした。

 二十三日の準々決勝で中国ペアを2−1で破った林・上杉組は、インドネシアのペアに6−7、4−6で競り負けた。3位決定戦は行わないため、銅メダルが確定した。

良いレースできた

 武田匡弘の話 本当にうれしい。やるしかないという気持ちでやった。スタートで出ることができ、そのまま逃げ切れ、良いレースをすることができた。自信にもなったので、この経験を生かしていきたい。 (共同)

メダル獲得 自信に

   林恵里奈

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 林恵里奈の話 自分のミスが目立った。銅は悔しいけど、メダルが取れたことは自信につながる。これからレベルアップして四大大会に出られる選手になりたい。 (共同)

 

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