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高校総体 バドミントン男子複 服部・農口組(工大福井)3位

バドミントン男子ダブルスで3位入賞の服部輝正(左)・農口拓弥組(福井工大福井)。服部はシングルスでも3位に入った=9日、浜松市の浜松アリーナで

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服部男子単も

 全国高校総合体育大会(インターハイ)のバドミントン競技最終日は九日、浜松市の浜松アリーナで行われ、男子ダブルスで服部輝正・農口拓弥組(福井工大福井)、男子シングルスでも服部輝正がともに準決勝で敗れたものの3位入賞を果たした。両種目での県勢のメダル獲得は、男子ダブルスが十三年ぶり、同シングルスが十二年ぶり。

 ダブルスの服部・農口組は第2シードの武井優太・遠藤彩斗組(埼玉・埼玉栄)と対戦。第1ゲームを21−18で制したが、第2ゲームを12−21、第3ゲームを11−21で落として逆転された。シングルスの服部も第2シードの緑川大輝(同)に9−21、13−21で敗れ、決勝進出はならなかった。 (藤共生)

 

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