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間君(松岡小4年)が小学生名人 最高峰の大会、県勢初制覇

将棋

 小学生将棋の最高峰である第四十三回さなる杯名人戦決勝大会(日本将棋連盟主催)が二十九日、東京都港区のチサンホテル浜松町で行われ、西日本代表の間悠亜(といゆうや)君(永平寺町松岡小四年)が優勝した。福井県の棋士が制したのは初めて。新四年生での優勝は珍しいという。

 この大会は全国から小学生計三千八百三十一人が出場。全都道府県で予選を行い、西日本大会と東日本大会を経て計四人の代表がこの日の決勝大会に進出した。

 間君はこの日、準決勝で西日本代表の岡崎忠伸君(宮崎県・宮崎小六年)に勝利して、決勝も東日本代表の長沢魁君(愛知県・幡山西小五年)との決勝も制した。

  (藤共生)

 

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