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福井発

センター試験始まる 県内 雪で遅れた28人別室受験

降りしきる雪の中、試験会場に向かう受験生=13日午前7時54分、福井市の福井大文京キャンパスで(蓮覚寺宏絵撮影)

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 大学入試センター試験が十三日、県内でも福井大と県立大、福井工大で、二日間の日程で始まった。視界が真っ白になるほど激しく雪の降る中、受験生たちは足早に会場へ向かい、最初の関門に挑んだ。

 県内では三千四百人ほどの受験生が臨んだ。大雪は、受験生たちの足にも影響。えちぜん鉄道や福井鉄道などの公共交通機関で遅延や区間運休が発生し、会場への到着が遅れる受験生が相次いだ。

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 福井大文京キャンパスは二十六人、福井工大では二人の受験生の到着が遅れ、地理歴史・公民の試験開始時間を最大で一時間十分ほど繰り下げて別室で受験。以降の科目も順次繰り下げて実施した。福井工大では英語リスニングで、受験生一人が機器の不具合を申し出たため、機器を交換した上でテストを再開した。

 十四日は理科と数学がある。 (清兼千鶴)

 

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