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衆院解散 総選挙へ 県内小選挙区5人準備 比例2人

 衆院が二十八日に解散し、県内でも事実上の選挙戦に突入した。福井1区は女性二人、福井2区でも男性三人が立候補の意思を固めている。民進党が新党「希望の党」への合流を決め、2区の民進元職の斉木武志氏(43)は、希望の党の公認候補に変わる流れとなった。来月十日の公示までに、野党の新たな立候補予定者が現れる可能性もある。

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 福井1区では、五選を目指す自民前職の稲田朋美元防衛相(58)と、共産新人の金元幸枝氏(59)が名乗りを上げている。候補擁立を模索している民進党県連はこの日「擁立は引き続き進める。決まれば希望の党の公認を得る」と説明した。

 福井2区では、自民前職で七期目を目指す高木毅元復興相(61)のほか、斉木氏、共産新人で元おおい町議の猿橋巧氏(63)が出馬の準備を進めている。一方、自民党本部は同日、稲田氏を1区、高木氏を2区の公認候補に正式決定。高木氏と2区の公認を争った県連会長の山本拓氏(65)、助田重義氏(57)は前回と同様に比例代表北陸信越ブロック単独候補として党公認を得た。 (衆院選取材班)

 

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