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福井発

県内2小選挙区 顔触れ固まらず

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 県内の二つの衆院選小選挙区は、どちらも立候補予定者の顔触れがまだ固まっていない。

 福井1区は、自民党現職の稲田朋美元防衛相(58)の五選出馬が確実視されているほか、共産党新人の金元幸枝氏(59)も立候補を表明している。民進党は二十五日の幹事会で、県内出身の女性を擁立する方向で最終調整に入った。

 福井2区は、自民党内での公認候補争いが続く。現職で六期目の高木毅氏(61)、党県連会長で七期目の山本拓氏(65)=比例代表北陸信越ブロック選出=のベテラン二人が出馬意欲を示す。民進党からは元衆院議員の斉木武志氏(43)、共産党からは新人の猿橋巧氏(63)が立候補する予定。 (尾嶋隆宏)

 

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