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松永小(小浜)から始まる フラワー・ブラボー・コンクール中央審査 

花壇の出来栄えを確認する審査員=小浜市松永小学校で

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 学校花壇の出来栄えを競うフラワー・ブラボー・コンクール(県、県教委、日刊県民福井、中日新聞社主催)の中央審査が二十五日、小浜市松永小学校から始まった。県内の小中学校二十九校、特別支援学校四校の計三十三校のうち、地方審査を通過した十四校が対象。二十七日まで続き、花壇の設計、花の生育状況、花壇の管理状況などが採点される。

 松永小はサルビア、マリーゴールド、メランポジュームなど七種類の種から苗を育て「太陽のように美しく」をテーマに、全校児童五十七人で管理してきた。デザインを担当した六年生の柴田緑さんは「草取りが大変でした。きれいに咲いた。審査結果が楽しみ」と話していた。

 十一月二十五日に福井市の県国際交流会館で表彰式がある。 (池上浩幸)

 

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