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プラホビーコンテスト 城川さん県民福井賞

「第22回福井プラホビーコンテスト」で日刊県民福井賞を受けた城川涼さん(前列右から4人目)と中日新聞社賞を受けた広村英治さん(同6人目)優希さん(同5人目)ら入賞した皆さん=福井市のショッピングシティ・ベルで

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広村さん親子が中日賞

 プラモデルや手作り模型の愛好家が自慢の力作を持ち寄る「第二十二回福井プラホビーコンテスト」(日刊県民福井、中日新聞社、ショッピングシティ・ベル、福井プラホビーの会主催、北陸中日新聞など後援)は最終日の十八日、会場のショッピングシティ・ベル(福井市花堂南二丁目)で表彰式が行われた。

 日刊県民福井賞には、福井市灯明寺中学校三年の城川涼さん(14)が作ったアニメのガンダムシリーズの一場面を題材にしたジオラマが選ばれた。城川さんは「まさか賞を取るなんて、びっくりです。これからも作り続けたい」と笑顔を浮かべた。

 中日新聞社賞は、奈良市の会社員広村英治さん(54)と長女で小学五年の優希さん(10)が手掛けた作品。優希さんのアイデアで、車の模型にハートや音符、星の模様をあしらった。英治さんは「これからも女の子が好むような、かわいらしい作品を一緒に作れたら」と顔をほころばせた。

 今年の作品応募のテーマは「始める、始まる」。県内外の二百五十五人から八百六十三点が寄せられた。模型メーカーの担当者らが「作り手の熱意や、楽しみながら作っていることが伝わってくるか」などを基準に審査した。

 表彰式で伊藤博道・中日新聞福井支社長は「福井国体が開かれる来年のテーマは『飛躍』。参加をお待ちしています」と呼び掛けた。

   (松尾博史)

 (上位入賞者の氏名や作品は、二十五日の紙面で紹介予定)

 

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