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県産材料でみそ造り 16日の受講生募集

みそ造りを楽しむ参加者=昨年1月20日、福井市の福福小屋で

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 日刊県民福井と中日新聞社は、十六日に福井市のハピリン内にある福福小屋で開く「第四十一回あったか塾・手作りみそ教室」(市観光物産館福福館共催)の受講生を募集している。

 県産の米こうじと大豆を使ったみそを造る。大豆は煮てつぶしてあるので、子どもから大人まで楽しめる。みそは約十カ月〜一年寝かすとおいしくなる。講師はみそメーカー「米五」(福井市)のいずれもみそソムリエの広沢成高さんと吉村鷹明さん。

 教室は午前十時三十分〜正午。参加費は一セット(みそ約一・八キロ分、おけ付き)で千五百円。一人(小学四年生以上)一セットまでで、三十セット用意。親子で一セットの体験も可。エプロンと三角巾、タオルを持参。希望者は十二日までに日刊県民福井事業グループ=0776(28)8618=へ。受け付けは平日午前十時〜午後六時。

 

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