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企業の環境課題解決 チーム・スタバ最優秀 名市大で成果発表会

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 企業の環境課題の解決策を、学生と企業がともに考える「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」の成果発表会が2日、名古屋市立大(同市瑞穂区)で開かれた。学生4人1組の計10チームが発表し、コーヒーチェーン店の課題を研究したチーム・スターバックスが最優秀賞となった。

 県が主催し、今年で4回目。県内21大学の学生でつくる10チームは6月から、自動車関連会社や住宅メーカーなど10社から出された研究課題の解決法を研究してきた。

 チーム・スターバックスが取り組んだ課題は「自社の社会貢献活動に共感する仲間を増やす」。学生らは、来店者にカードを配って活動への思いを書いてもらうことや店内でトークイベントを開くことを提案した。

 受賞の理由には「すぐに実施できる具体性」が挙げられた。リーダーの愛知教育大3年、永田海成さんは「学生間で意見の擦り合わせに苦労したが、受賞できて良かった」と話した。

中日新聞朝刊 平成30年12月3日付掲載

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