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新聞で興味を持ったら街へ出よう 親子で学べる施設ガイド

愛知県庁

知事が執務を行う「知事室」。竣工当時から今の場所にある

知事が執務を行う「知事室」。竣工当時から今の場所にある

風格ある帝冠様式の建物を見学

洋風建築の上に城郭風の屋根を載せた「帝冠様式」で知られる愛知県庁本庁舎は、昭和13年に竣工しました。県庁見学では、担当者の説明を聞きながら県議会議場、知事室、正庁をめぐります。壁の装飾などは、竣工時から変わらない姿を伝えています。建物の魅力とともに、県政の歴史を知る貴重な機会となることでしょう。


県庁見学の申込み方法
○見学可能日時:月曜〜金曜の8:45〜17:30(祝日と年末年始の閉庁日を除く)
○対象者:おおむね5名以上のグループ。少人数の場合は要相談
○見学無料
○申し込み方法:直接または電話による予約制で受付
○申し込み先:愛知県総務部財産管理課(名古屋市中区三の丸3−1−2)
 TEL:052−954−6057(ダイヤルイン)
○注意事項:行事や執務の状況によっては見学できない場合もあります

情報
名古屋市中区三の丸3−1−2
TEL:052−961−2111(代表)

カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)

現在の本社屋

現在の本社屋

伝統製法と歴史に学ぶ八丁味噌のおいしさ

江戸時代の初期から岡崎市八帖町(旧・八丁村)で愛されてきた、八丁味噌の老舗「カクキュー」で工場見学を。大正13年に建てられ現在も使用している味噌蔵などをめぐりながら、伝統製法と歴史を学びましょう。一度に1600貫(6t)もの味噌を仕込む巨大な木桶は圧巻。古いものは約180年前から使い続けられています。

情報
愛知県岡崎市八帖町字往還通69
TEL:0564−21−1355
工場見学10:00〜16:00(土・日・祝は9:30〜)
年中無休(年末年始を除く) 見学無料

三重県総合博物館 MieMu(みえむ)

ミエゾウ全身骨格復元標本

ミエゾウ全身骨格復元標本

三重県の歴史・文化と自然の魅力を体感

水深2,000mの深海から標高1,700mの山岳まで、多様な自然環境を持つ三重県の魅力や歴史を紹介。ミエゾウの全身骨格復元標本や360°の景観パノラマに包まれた展示空間など、臨場感のある展示が充実しています。また新聞でも多く取り上げられている、ヒアリに関する展示を8月31日まで公開中。ヒアリの実物標本を見ることができます。

情報
三重県津市一身田上津部田3060
TEL:059−228−2283
9:00〜19:00(展示室は平日〜17:00)
月曜定休(祝日の場合は翌平日休)
基本展示観覧料/一般510円、学生300円、高校生以下無料 ※企画展は別途

多治見市モザイクタイルミュージアム

タイルの原料を掘り出す粘土山がモチーフの建物

タイルの原料を掘り出す粘土山がモチーフの建物

モザイクタイルの新たな可能性を発見

施釉(せゆう)磁器モザイクタイル発祥の地であり、全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に誕生したミュージアム。銭湯など実際の建物で使われていたモザイクタイルのコレクションは、大人には懐かしく、子どもには新鮮に感じられるはずです。1階の体験コーナーでは、好みのタイルを組み合わせて写真立てなどを作成できます(500円〜)。

情報
岐阜県多治見市笠原町2082−5
TEL:0572−43−5101
9:00〜17:00 月曜定休(祝日の場合は翌平日休)
観覧料/大学生以上300円、高校生以下無料

博物館 明治村

建築家フランク・ロイド・ライトが設計した帝国ホテル中央玄関

建築家フランク・ロイド・ライトが設計した帝国ホテル中央玄関

明治時代の雰囲気をまるごと味わってみよう

近代日本の幕開けとも言える明治時代の雰囲気を味わうことができる野外博物館。約100万m²の広大な敷地内には、近代日本の建造物の基盤を築いたとされる多数の明治建築が移築されています。日本最古級の蒸気機関車や京都市電の体験乗車、ハイカラ衣装体験などを通して、親子でタイムトリップ体験をしてみましょう。

情報
愛知県犬山市内山1
TEL:0568−67−0314
10:00〜17:00(9月〜は9:30〜。8月の一部日程は延長開村あり)
9月5日までの毎週火曜日休村(8月15日を除く)
入村料/大人1700円、シニア・大学生1000円、小・中学生600円、未就学児無料
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