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地域防災力充実強化大会in愛知2017

 愛知県では、これまで濃尾地震、東南海地震、三河地震といった大地震や、伊勢湾台風、東海豪雨などの風水害を経験してきました。
 また、南海トラフ地震や、降雨の局地化、集中化、激甚化による大規模な風水害、土砂災害の発生も懸念されています。
 こうした災害による被害を最小限に抑え、地域の安全・安心を守るためには、地域住民、消防団、自主防災組織、事業者、行政等をはじめ、医療、福祉、教育など各界各層の連携を強化していくことが重要です。
 この大会は、各地の取組を紹介し、住民一人ひとりの防災意識の向上と、防災活動への自発的な参加を図り、地域防災力を高めることを目的として開催します。

日時

平成29年10月24日(火)[開場]12:00 [開会]13:00 [閉会]17:15(予定)

会場

ウィルあいち ウィルホール(4階)愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地

締切

10月16日(月)必着

定員

800名/参加無料 ※託児スペースをご用意しております

主催

消防庁、愛知県、名古屋市、一般財団法人 愛知県消防協会

プログラム ※プログラム内容は変更になる可能性がございます

12:00 開場
12:30 オープニングアトラクション ポッカレモン消防音楽隊
13:00 開会
      主催者挨拶 総務省・愛知県・名古屋市
      来賓挨拶

基調講演

「大震災を前に見たくないことも直視して転ばぬ先の杖を」
福和 伸夫氏
(名古屋大学減災連携研究センター長・教授)

事例発表

「困難を極めた消防活動・・・・台風10号の被害」
八重樫 芳令氏(岩泉町消防団長)
佐々木 重光氏(岩泉町消防防災課長・宮古地区広域行政組合 岩泉消防署長)

「地域で取り組む避難所開設訓練(中学生・消防団・地元自主防災会・企業協力隊)」
谷澤 茂樹氏(豊田市自主防災会連絡協議会 会長)

「地域に根差した婦人消防クラブの活動」
永坂 幸子氏(愛知県婦人消防クラブ連絡協議会 会長・碧南市女性防火クラブ連絡協議会 会長)

「〈公助〉を担う〈共助〉を鍛える地域防災大会〜防災・減災 五段階活用〜」
山田 厚志氏(株式会社山田組 代表取締役)

「半田市女性消防団が目指すもの」
稲生 恭子氏(半田市消防団 副団長)

「みよし市消防団東海学園大学機能別分団『ちぃむともいき』の取り組み」
加藤 實氏(東海学園大学経営学部教授・愛知県消防団活性化アドバイザー)

ゲストトークショー

山ア 武司氏
(スポーツコメンテーター)

総括

阪本 真由美氏
(兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授)

      閉会挨拶 一ノ瀬 喜之(一般財団法人 愛知県消防協会 副会長)
17:15 閉会

参加申込み方法

参加ご希望の方は郵便番号、住所、氏名、電話番号をご記入のうえ、はがき、FAX、専用申込みフォームにてお申し込みください。一度に4名まで応募ができますので、ご希望の方は人数分の氏名を明記してください。
※参加者には、お一人につき一枚「聴講券」をお送りいたします。当日受付にて、「聴講券」をご提示のうえ、ご入場いただきます。(聴講券は代表者に人数分お送りいたします。)
※応募者の個人情報は、「聴講券」の発送目的にのみ使用します。
※応募多数の場合は抽選となります。抽選の場合、当選者にのみ聴講券をお送りいたします。

お申込み先

お問い合わせ先●「地域防災力充実強化大会」係(中日新聞広告局営業推進部内)
TEL:052-221-0483(10:00-17:00土日祝日を除く)

会場案内図

●交通のご案内
①地下鉄名城線「市役所」駅2番出口 東へ徒歩約10分
②名鉄瀬戸線「東大手」駅 南へ徒歩約8分
③基幹バス「市役所」下車 東へ徒歩約10分
④市バス幹名駅1「市政資料館南」下車 北へ徒歩約5分
※専用駐車場のご用意がございませんので、公共交通機関をご利用下さい。

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