文字サイズ

最高裁裁判官 国民審査

トップ > 2012衆院選 > 最高裁裁判官 国民審査一覧 > 最高裁裁判官 国民審査

審査の方法

◆無記入なら信任 罷免例はなし

 最高裁裁判官は、任命後初めての衆院選と同時に審査を受ける。その後、10年が経過するたびに、衆院選の際に審査がある。15人中5人は前回衆院選時に審査を受けたため今回の対象は10人。

 審査では、有権者は辞めさせるべきだと考える裁判官の欄に×印を書く。何も記入しなければ「信任」とみなされ、×以外を記入すると無効となる。×が有効票の過半数に達すると罷免される。

 1949年の第1回から21回、延べ157人が審査されたが罷免例はない。