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小選挙区は個人名、比例代表は政党名 投票用紙は2枚

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 今回の衆院選は一九九六年以降、小選挙区比例代表並立制で実施される六回目の選挙。投票用紙は小選挙区と比例代表の二枚。小選挙区は全国三百の選挙区ごとに行われ、立候補者の名前を一人だけ書く。比例代表は全国十一のブロックごとに行われ、候補者名簿を届け出た政党か政治団体の名称を一つ書く。

 同時に、最高裁の裁判官の国民審査投票も行われる。今回、審査の対象となる十人の裁判官のうち、辞めさせたい裁判官の欄に×印をつける。辞めさせる必要がないと思う裁判官は○など何も書かずに、空欄にしておく。×印以外を記入した場合はすべて無効。×印が有効投票の過半数になった裁判官は罷免される。