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コラム一覧

「批判」を学ぶ4年間がはじまる@隈崎

 次期代表監督の候補に、メキシコ人のアギーレ氏が上がっていますね。もうすでに2018年のロシアW杯に向けて動き出しています。この4年間で、日本サッカーが強くなるためにはどうすればいいのでしょう。 ブラジルW杯で結局1勝もできずに帰ってきた日本代表チーム。(7月19日) [→記事全文へ]

 

強い日本になるには「親孝行」が鍵!?@隈崎

 ドイツが24年ぶりに優勝し幕を閉じたブラジルW杯。 このW杯の優勝国のサッカースタイルが、その後4年のトレンドになる・・・という風潮から、つい最近までは南アフリカW杯の優勝国・スペインサッカーが世界の主流でした。(7月18日) [→記事全文へ]

 

歴史的な大会にスーパースター輝けず、寂しさも

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 決勝トーナメントに入って、3度目の延長戦。しかも休養日はドイツより一日少ない。それでも、好勝負を演じるのだからアルゼンチンはすごい。試合前には正直、完敗もあるのではと思っていたが、これこそがサッカーが文化として確立している国ならではの底力なのだろうと感じ入…(7月14日) [→記事全文へ]

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最優秀GKのドイツ・ノイアー(左)と、最優秀選手のアルゼンチン・メッシ=リオデジャネイロ(共同)

 

勝敗を分けたもの技術、選手層で勝るドイツが優勝

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 3大会連続の延長戦にもつれ込んだ決勝は、ドイツがアルゼンチンを1―0で破った。西ドイツとしてやはりアルゼンチンを同じスコアで下した1990年イタリア大会以来、6大会ぶり4度目の優勝を飾った。  「細かいところで勝敗が分かれる」。選手がよく口にする言葉だ。(7月14日) [→記事全文へ]

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延長後半、決勝ゴールを決めるドイツのゲッツェ(中央)=リオデジャネイロ(共同)

 

来月に安倍首相が訪問、日系人の現状を知ってもらいたい【毎日がカーニバル】

 サンパウロでの最後の晩餐。どこで何を食べようかと思案していると、日系人のパーティーがあるから行こう、と誘われた。2つ返事で、リベルダージにある宮城県人会のビルへ向かった。(7月13日) [→記事全文へ]

 

オランダに受け継がれる哲学速さでブラジルを圧倒

 オランダが3位決定戦でブラジルに3―0で快勝し、大会を終えた。準決勝でもドイツに1―7と大敗したブラジルは、1974年西ドイツ大会2次リーグ最終戦でオランダに0―2、同3位決定戦でポーランドに0―1で敗れて以来のW杯における連敗となった。(7月13日) [→記事全文へ]

 

アルゼンチンだけには…!?複雑なブラジルの国民感情【毎日がカーニバル】

 多くのブラジル人にとっては、思いも寄らぬ決勝となってしまった。アルゼンチンは同じ南米の宿敵。「マラカナン(競技場)でアルゼンチンが決勝を戦うなんて、何という悪夢だ」というのが大方の国民感情だろう。 ブラジルが決勝に進出していたら問題はなかった。(7月12日) [→記事全文へ]

 

ブラジルサポーターの姿勢を見届けたい3位決定戦【毎日がカーニバル】

 スタジアムに観戦に来るサポーターを見ていると、その創造力に感心することが多い。例えば、1次リーグのブラジル−メキシコ戦のこと。スペイン語で「メヒコ! メヒコ!」と叫びながら練り歩くメキシコサポーターに対し、誰が始めたのか、ブラジル人が「メヒコ(は敗退)! …(7月11日) [→記事全文へ]

 

大敗に「0」採点厳しい評価下されるブラジル代表

 数字は恐ろしい。8日の準決勝で地元ブラジルがドイツに大敗を喫して以来、テレビや新聞には試合結果を意味する「1×7」の文字があふれている。9日にオランダ対アルゼンチンの準決勝が行われたサンパウロの競技場でも、アルゼンチンのサポーターが隣国のライバルをやゆする…(7月11日) [→記事全文へ]

 

閉じられた試合PK戦制したアルゼンチン決勝へ

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 アルゼンチンが準優勝した1990年イタリア大会以来、6大会ぶりの決勝進出を果たした。オランダとの対決は延長戦を含む120分が0―0で終了した後、PK戦を4―2で制した。GKロメロが2本のPKを阻止する活躍で貢献した。 (7月10日) [→記事全文へ]

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PK戦でオランダの1人目フラール(上)と、3人目スナイダー(下)を止めたアルゼンチンのGKロメロ=サンパウロ(共同)

 

崩壊した神話「非劇」語る資格もない大敗

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 目の前で起こっていることが、正直理解できなかった。サッカーに出会って以来、ブラジルは常に強かった。それが、例え「史上最低」と揶揄されたチームだったとしても。  同じことはドイツにも言える。W杯の優勝回数こそ3回と、ブラジルの5回には及ばない。(7月9日) [→記事全文へ]

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ドイツに大敗し、座り込むブラジルイレブン=ベロオリゾンテ(共同)

 

合理性貫き、勝利パスサッカーで王国崩し決勝進出

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 ドイツが準決勝でブラジルに7―1と大勝し、同じ相手に0―2と敗れた2002年日韓大会以来の決勝進出を決めた。  まさか、このような歴史的試合を見られるとは思わなかった。「サッカー王国」ブラジルがW杯では初となるまさかの7失点、ドイツのFWクローゼが大会通算…(7月9日) [→記事全文へ]

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前半、チーム3点目のゴールを決め、クローゼ(右)と喜ぶドイツのクロース=ベロオリゾンテ(共同)