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第18回 日本海文学大賞

第二次(最終)選考結果

2007年10月25日

 北陸中日新聞(中日新聞北陸本社)主催の第18回日本海文学大賞第二次(最終)選考会が東京都内で開かれ、入賞者と作品が決まりました。贈賞式を平成19年11月2日正午から、金沢市武蔵町の金沢スカイホテルで開きます。

大賞

小説

「崖」
大島 直次(埼玉県新座市)

「兵隊の雨が降る」
佐々  林(神戸市灘区)

北陸賞

小説

「ナホトカ号の雪辱」
大岩 尚志(富山市)

「塩丸烏賊」
清水  薫(金沢市)

佳作

小説

「能満寺への道」藤沢すみ香(東京都練馬区)
「サトル」漆原正雄(鳥取市)

「時間」大野直子(金沢市)
「顔替え屋」川野圭子(広島県呉市)
「五月凧」越田茂(金沢市)

 

 入賞者紹介と選評は平成19年10月31日付朝刊に掲載します。また、「崖」は同11月1日付朝刊、「ナホトカ号の雪辱」は同夕刊で連載を開始します。ホームページでもご覧いただけます。

第二次選考会選考委員

小説 高田 宏、新井 満、松本侑子、安部龍太郎、竹田真砂子
秋谷 豊、西岡光秋、岡崎 純、河津聖恵

 

 北陸中日新聞発刊30年に当たる1990(平成2)年に始まった本賞は、今回第18回で終了します。北陸をはじめ全国から、毎回500件前後の応募をいただきました。選考委員はじめ関係各位のご協力で、新進気鋭の人々を発掘することもできました。ありがとうございました。


日本海文学大賞 小説部門

第18回(平成19年)  大賞 「崖」             大島 直次
第18回(平成19年)  北陸賞 「ナホトカ号の雪辱」      大岩 尚志
第17回(平成18年)  大賞 「桜の花をたてまつれ」     木島 次郎
第17回(平成18年)  北陸賞 「群青の人」          能美龍一郎
第16回(平成17年)  大賞 「朱色の命」          長野  修
第15回(平成16年)  大賞 「誘蛾灯」           中条 佑弥
第15回(平成16年)  北陸賞 「雪空」            畔地 里美
第14回(平成15年)  大賞 「じっちゃんの養豚場」     木下 訓成
第13回(平成14年)  大賞 「紅蓮の闇」          賀川 敦夫
第12回(平成13年)  大賞 「増毛の魚」          藤田 武司
第11回(平成12年)  大賞 「星をひろいに」        高橋 あい
第10回(平成11年)  大賞 「赦しの庭」          舘  有紀
第9回(平成10年)     大賞  「日かげぐさ」         柳井  寛
第8回(平成9年)    大賞  「潮境」            湯浅 弘子
第7回(平成8年)    大賞   該当作なし
第6回(平成7年)    大賞   該当作なし
第5回(平成6年)    大賞  「枝打殺人事件」        中根  進
第4回(平成5年)    大賞  「てんくらげ」         河島  忠
第3回(平成4年)    大賞  「クロダイと飛行機」      浜田 嗣範
第2回(平成3年)    大賞  「海鳴りの丘」         間嶋  稔
第1回(平成2年)    大賞  「五里峠」           渡野 玖美
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