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北陸写真ニュース

金沢で初霜観測

放射冷却で冷え込んだ朝、金沢市では初霜が観測された=2日、同市のいしかわ四高記念公園で

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 石川県内は二日、この冬一番の冷え込みとなり、金沢市で初霜を観測した。金沢地方気象台によると初霜は平年より一日遅く、昨年より十日遅い。

 晴れて地表付近の熱が奪われる放射冷却の影響で、朝の最低気温は県内の十一観測地点すべてで今季最低を記録した。輪島市三井で氷点下一・三度、志賀で氷点下〇・三度、珠洲で氷点下〇・二度、金沢は二・五度だった。金沢市のいしかわ四高記念公園では、マフラーを身に着けて散歩する人の姿が見られた。

 気象台によると、三日は低気圧が日本海を東に進む見込みで加賀、能登ともに曇り。南寄りの風が吹いて二日より気温は上がり、最高気温は金沢一九度、輪島一八度と予想されている。

 

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