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高岡大仏 白衣姿に

白衣姿の高岡大仏。周囲では、日本海高岡なべ祭りの準備が進む=12日正午、高岡市大手町で(山本拓海撮影)

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 白衣(びゃくえ)姿の大仏様にうっとり−。富山県内が大雪に見舞われた十二日、富山県高岡市大手町で、日本三大大仏の一つに数えられる高岡大仏が、雪の帽子と衣服を身に付けた。「イケメン度」を増した大仏様に、早朝から除雪に追われた住民らも雪かきの手を止めて見とれていた。

 市内中心市街地では十三日から二日間、各地の名物鍋が味わえる「日本海高岡なべ祭り」が開かれる。高岡大仏が立つ大仏寺も会場となっており、関係者らが祭りの準備を急いだ。市観光交流課主事の青木愛さん(33)は「大仏様はいつもより猫背に見えますね」とほほえんでいた。 (山本拓海)

 

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