トップ > 北陸中日新聞から > 北陸写真ニュース > 記事

ここから本文

北陸写真ニュース

立山 くっきり見えた

さわやかな青空が広がり、姿を現した立山連峰=7日午前、富山市安養坊の呉羽山展望台で(向川原悠吾撮影)

写真

 寒さが強まり、平地が雪に覆われるとされる二十四節気の「大雪(たいせつ)」の7日、富山県内は冬型の気圧配置が一転、緩み、各地で気温が上昇した。高気圧に覆われ、さわやかな晴れ間が広がった。

 県内に10カ所ある富山地方気象台の観測地点の最高気温は9〜12.7度で、いずれも前日より5.3〜6.9度も高かった。最低気温は富山市で3.6度、高岡伏木で3.1度。

 富山市安養坊の呉羽山展望台では、くっきりと姿を表した立山連峰の稜線(りょうせん)を眺めようと、多くの人が訪れていた。

 気象台によると、8日の県内は気圧の谷の影響を受けて天候が崩れる。夜は寒気が流れ込んで冷え込み、平野部でも雪が降る。 (向川原悠吾)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索