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北陸写真ニュース

万葉の道 高岡の風になる トヨタ・ラリー

応援を受けスタートする、「モリゾウ」こと豊田章男社長が運転するトヨタ86=8日、富山県高岡市役所で

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 自動車のラリー競技「TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジin高岡万葉」が八日、富山県高岡市内であり、七十五台のラリーカーが公道の特設コースを走り抜けた。

 ラリーの総走行距離は約九十キロで、市役所を発着点に三カ所の特設コースを二回ずつ走行。車種や排気量など七クラス別に合計タイムを競った。スタート時には、高橋正樹市長らが応援に駆けつけた。

 トヨタ自動車の豊田章男社長も、高岡で初開催となった二〇一四年以来三年ぶりに参加し、「モリゾウ」の選手名でトヨタ86を運転。レース後の取材に「高岡は地元と参加者との距離が近い。ラリーを持続させるには、地元の協力が必要だと思う」とスタッフの協力に感謝した。

 県内のチームでは「E−1Vitz1500CCの部」で、ネッツ富山レーシング・ヴィッツが一位となった。 (小寺香菜子)

 

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