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北陸写真ニュース

秋晴れの金沢 駆け抜けた 百万石ロードレース

秋の陽光を受け、城下町へと一斉に駆けだすハーフマラソンの選手たち=1日、金沢市石引で(西浦幸秀撮影)

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 北陸にマラソンシーズンの到来を告げる第四十一回金沢百万石ロードレース(北陸中日新聞、石川テレビ放送、石川陸上競技協会、金沢市陸上競技協会主催)が一日、金沢市の本多の森公園を発着点に開かれた。2キロ、5キロ、10キロ、ハーフマラソンの各部門にエントリーした計千九百八十一人のランナーたちが、秋深まる城下町を駆け抜けた。

 男子のハーフは宮越大輔選手(27)=物見山クラブ・石川県能美市=が1時間9分3秒で三年ぶり二度目の優勝。女子は安川沙弥香選手(35)=ランバディ・同県野々市市=が1時間20分32秒で二年ぶり二度目の栄冠に輝いた。

 400メートル障害の日本記録保持者で、同種目で三度の五輪に出場した為末大さん(39)がゲストランナーとして5キロに出場した。(山内晴信)

 

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